前回の続きです。
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【面白くない自分はいらないやつ。】
ずっと怖い人だと思っていた兄
私に対して無口な兄
興味なさそうな兄は
お前は面白くないから話すことがない。
とか、
話しても面白くないから声をかけない。
とか、
そんな風に思っているんじゃないかと感じていました。
怖いんだけど、
兄と仲良くなりたかった私は、
兄を笑わせられるような面白い人に憧れたし、
兄に凄いなって言われたり、
話すきっかけが欲しくて、
何かできる人になりたかった。
でも、私の中にはその才能はあんまりなかったから、
ずっと自信を持てなくて、
怖そうな人をみると、
こんな私じゃ相手にされない。
嫌われる。
って縮こまっていたんだなと思いました。
でも
怖い人だと思っていた兄が、
実は優しい人だった。
それがわかったとき、
私の中でもうひとつ長年の悩みが溶けていく感じがしました。
昔は、
兄は喘息持ちだったり、
学校に行きたくないとか、
いろいろ悩みもあったから、
弟や妹には
つい当たってしまったのかもしれない。
兄のネガティブな部分だけ、
見ていたのかもしれない。
怖そうな兄の正体は、
考えや気持ちを言葉で表現するのに時間がかかる人。
話さないのは面白くないからじゃなく、
言葉にするのが得意じゃないから。
でも、人の気持ちとかをよく考えて、
感謝をしっかり受け取る人。
だから、無口な兄だけど、
周りに人が集まるのかなと思いました。
42年も怖がってきて損した〜〜笑
私は長いこと、
面白くないやつ。って思われるのが怖かったり、
役に立たないできない奴だと、相手にされないから
何か役に立たなきゃといつも忙しくして、
そわそわ落ち着かない人だったのだけど、
その部分いらなかったかもーーー‼️
って思えて、
めっちゃ楽になりましたよー
というお話でした。
読んでいただきありがとうございます
