この病気にはこの方法を 筋骨格系の場合 | 逆にLUCKY! ~I ate a damped bonito.~

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石川県在住。理学療法士。健全な身体の重要性を発信。健康を保ちたい方、病気をもっても人生を前向きに生きるヒントを提供します。介護サービス適用外の方には、個別セッションも実施しています。受付はtakesh1.oh2ka@gmail.com(@を半角に)

前回の記事に続き

世界的統合医学の権威
アンドルーワイル博士の書籍より
  


筋骨格系の痛みは

他の全ての愁訴の合計よりも数が多い

現代医学の薬物と手術は

自然療法 代替療法を積極的に試みて無効だった場合にのみ

最後の手段として使われるべきである。


引用終わり。

痛い→薬

という感覚は

いずれ過去のモノになっていくのでしょうね。


ついでに別の書籍

筋膜マニピュレーション 実践編より


筋膜痛は
運動器系で最も頻度が高い苦しみの一つである。

それにも関わらず

筋膜痛は医学領域でしばしば見落とされ

患者は不必要な一連の機器による検査に何度も受けることになる。

中略

マニピュレーションの即事適応により
それらの疼痛を解消する可能性があり

筋膜痛の診断を確証でいる。

2回、または3回の治療セッションのあとに
症状が明らかに変化しないならば

セラピストはさらなる検査のために患者を他の専門医に紹介すべきである。


引用終わり。

どちらも
言い方違えど
言いたいことは同じように受け止めました。


思っている以上に

筋肉は使い方を誤ると痛みにつながるし
それは
病院で精密検査を受ける前にやれることがあるよ。と。

必要以上に医学を嫌わず

また医療に依存せず

いい距離感で生活できる人が増えますように☆

理学療法士  大塚