⚫️ 夜にお腹が空く人の共通点
どうも、高橋勝己です。
夕飯を食べたはずなのに、なぜか夜になると、また何か食べたくなる。
お腹いっぱいのはずなのに、冷蔵庫を開ける。
何もないのに、もう一回開ける。
で、結局、何か探してしまう。
これ、ダイエット中のおじさんあるあるだと思います(笑)
私も20キロ痩せる前は、夜の食欲にかなり負けていました。
夕飯を食べたあとに、ちょっとだけ。
そのちょっとだけが、全然ちょっとじゃないんですよね。
お菓子を少し。
ナッツを少し。
チーズを少し。
つまみを少し。
少し少しって言いながら、気づいたらけっこう食べてる。
そして翌朝、体重計に乗って、軽く後悔する。
この流れ、何回やったかわかりません。
で、思ったんです。
夜にお腹が空く時って、本当にお腹が空いてるのかな?と。
もちろん、本当に空腹の時もあります。
でも、私の場合は、それだけじゃありませんでした。
疲れている。
ストレスがある。
寝不足。
なんとなく口が寂しい。
一日の終わりに、ちょっと楽しみが欲しい。
こういうものが全部、食欲っぽくなって出ていた気がします。
特に50代になると、若い頃みたいに勢いで動けません。
仕事が終わって、家に帰って、夕飯を食べて、やっと一息。
そこで、何か食べたくなる。
これって、お腹の問題というより、気持ちの問題も大きいと思うんです。
「今日も一日がんばったし、ちょっとくらい良いか」
これが危ない(笑)
もちろん、たまには良いんです。
私も、今でも食べる時は食べます。
でも、毎日これをやっていたら、そりゃ太ります。
夜にお腹が空く人の共通点って、食欲が強いというより、夜の過ごし方が決まっていないことだと思います。
夕飯のあと、なんとなくテレビを見る。
なんとなくスマホを見る。
なんとなく冷蔵庫を開ける。
この「なんとなく」が続くと、食べ物に手が伸びやすい。
私の場合、夜の食欲を抑えるために大事だったのは、我慢ではなく、先に決めておくことでした。
夕飯のあと、何か飲むなら炭酸水。
温かいものが欲しい時は、お茶か味噌汁。
どうしても何か食べたい時は、ゆで卵かサラダチキン。
こうやって、夜に食べてもまだマシなものを、先に決めておく。
これだけでも、かなり違いました。
食欲が出てから考えると、だいたい負けます。
夜のコンビニなんて行ったら、もう危ないです。
サラダだけ買うつもりが、気づいたらレジ前の揚げ物を見てる。
あれは罠ですね(笑)
だから、夜の食欲は、根性でねじ伏せるより、流れを作っておいた方がいい。
夕飯をちゃんと食べる。
寝不足を減らす。
夜に食べるなら、選択肢を決めておく。
冷蔵庫を開ける前に、まず何か飲む。
このくらいのゆるい対策でも、毎日続けると違ってきます。
50代のダイエットは、完璧を目指すとしんどいです。
夜にお腹が空く日もあります。
食べたい日もあります。
でも、そこで毎回好き放題にしない。
ちょっと立ち止まって、何を選ぶかを変える。
それだけでも、体は少しずつ変わっていきます。
今夜、何か食べようとしたら、自分自身に聞いてください。
本当にお腹が空いてるのか。
それとも、疲れているだけなのか。
これに気づくだけでも、けっこう変わります。
50代からのダイエットは、食欲を消すことではなく、食欲に振り回されないこと。
これが大事だと思います。
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