大切なのは、いつでも「想い」。 | 杉並・南荻窪 くもん式教室 計算力・読解力がどんどんつく!勉強が楽しくなる!
以前、教室だよりに一度書いた記事ですが、

大好きな例え話なので、もう一度ブログでもご紹介します。

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レンガを積んでいる三人の男がいました。

ある人が、一人目の男に聞きました。

「何をしているんですか?」

男は振り向きもせず、不機嫌な声で答えました。

「見ればわかるだろう。レンガを積んでいるんだ。」

二人目の男に同じ質問をしました。

「何をしているいるんですか?」

男は言いました。

「食うために働いているのさ。」

三人目の男にも同じ質問をしました。

「何をしているんですか?」

男はキラキラした目で答えました。

「後世に残るような立派な大聖堂を造っているんです。」

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同じ作業をしていても、三人の男はその作業を見る視点が違います。

この三人の人生の先が同じではないことは当然ですよね。

私たちは、自分が今している仕事をどのような視点で捉えているでしょうか?

大切なのは、いつでも「想い」