2001年5月に教室を開設した頃、我が家にパソコンはありましたが、
私はまだワープロを使っていました。
その頃のワープロは、「くもん」と入力しても、今のように「公文」という
単語自体がワープロには入っておらず、漢字変換をすると、なんとまあ、
「苦悶」と出てきました。
そこで私は、「そうかぁ~!くもんのプリントを生徒さんたちがやる時に、
苦しみ悶えさせてはならないわ!」と痛く感じ入りました。
それから14年、教材をセットする時にはいつも、
「このプリントで大丈夫かな・・・?大変じゃないかな・・・?」
「いや、大丈夫でしょう!」
「ん~、どうしよう~」など、いろいろ思いを馳せてセットしています。
意外や意外、一番「苦悶」しているのは、この私かも?(笑)