いろいろ偉そうに言いながら、自分もまだまだ自己肯定感が低いのかもしれぬ、と思うこの頃。
謙虚と言えば聞こえはいいけど、褒められても素直に受け取れない癖が抜けないんよなぁ。
たとえばボイトレでも、発声練習では出来ないことだらけなんやけど、それでも先生はポテンシャルやら表現力は褒めてくださる。
もちろん現状を把握して足りないところをしっかり練習していくのは大切やとしても、せっかく褒めてもらったならそこは素直に喜んだらいいのになぁ、と思わんではない。
あとはものすごくやらしいことを言うようやけども、たまにほかの数秘術家の方がプロフに「鑑定実績500名!」とか自慢げに(ちょっと棘があるなw)書いてるのを見て、「おや?500名でも自慢していいんや(ちょっとどころではない棘があるなw)」などと思うわけですよ。
多分、私、講座の受講生さんも含めたら1000名超えてると思うんよ。
そりゃまぁセッションやり始めた頃の自分から考えると、1000ってめちゃめちゃ多いねんけど、それを「胸を張って」プロフに書くという気分にはまだなれない。
これは体感として1000名ぐらいではまだまだ「体感」として掴めていることなんて、ほんの一部やろなと思うから。
あとはね、私の占いの師匠(手相と四柱推命)が、占い稼業40年ぐらいで数万人を観てきた人やったからってのもあるかもなぁ。
まぁでも、ビジネス的に考えるならば、これまでに講座を何本やったとか受講生さんが何名いるとか、何名セッションしてきたとか、そういうことをアピールする方がいいんやろな、と最近思う(なのでちょびちょび書き始めてる)。
きっと、私のことをよく知らない方がセッション依頼を検討するときの判断材料にもなるものやろし。
日常生活でしょうもないことはめっちゃ「ドヤる」のに、仕事に関しては「まだまだ」と思いがちやし、集客に関しても毎月「大丈夫やろか」と思ってますよ。
このところは2年前にセッションした方からのご依頼が続いて、「思い出してくれて嬉しいなぁ」と思ってます。
ず~っと付き合い続けてくださる方はもちろん嬉しいし、1年や2年経過してまた思い出してくださる方も嬉しい。
リピーターさんたちのおかげで、日々やってることが間違いではないんやな、という気持ちになれるので。
自分のことを「すごい」と思って傲慢になってはいかんのやけど、もうちょい自信を持ってもいいんかしらと思うこの頃。
数字の好きさ加減やそれを情熱をもって面白く伝えること、という角度では自信があるんやけど、数秘術家としてとか仕事としてと考えるとまだまだ新参者とか未熟者の気分が強いんよなぁ。
まぁ調子に乗り出すとコケるタイプなんで、これぐらいでもいいんかもしれぬがハハ
★★★
最近はnoteでもいろいろ書き始めたので、よかったらそちらも覗いてみてくださいな。
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