あんまりスピリチュアルを信じてこなかった人生やったけど、「何かに守られてる感」は子どもの頃から感じてたんよね。
ちょっと痛い話連発で苦手な人おったらゴメンなんやけども、そう思った瞬間が2回あったのを今も覚えてるので書いてみる。
どちらも10歳前後の頃。
今ではなぜそんなところにそんなものがあったのか謎やけど、私が寝ているベッドのヘッドレストの棚みたいなところに大きな裁ちバサミが置かれてて、それが寝てる最中に私の顔面目掛けて落ちてきたんよ。
もちろん金属製のそのデカい裁ちバサミが子どもの顔面に落ちてきたので、私は飛び起きたし大変痛い思いをしたけど、別に怪我もしなかった。
そのときなぜか「守ってくれた」と感じたん。
もっと違う角度で落ちてきて違う場所に刺さりでもしたら、怪我をしてたんやろな、って。
もうひとつはもっとわかりやすくて、こっちこそ痛い話やから苦手な人はさっと2行ぐらい飛ばして欲しいけど、これも小学生の頃、私はカッターナイフの汚れを取ろうとしてミスり、スパンと手首を切ってしまった。
結構な血が出たけど我が家は「怪我すると母激怒」という謎のシステムだったので、言えずに自分でなんとかした(どうしたかは忘れた)。
けど結局バレて怒られながら病院に行ったら「あと1~2ミリズレてたら死んでたで!」とお医者さんにも怒られた。
そのときも「守ってくれたんや」と思った。
客観的に見れば「たまたまやん」という話ではあるんやけど、私の中には「守られた」という感覚だけが今も残ってるので、これはもう「守られた」認定をしておるのです。
それで最近。
数秘をやるようになって、そして33の人とめっちゃ触れ合うようになって、私のそこら辺の感覚は前より冴えてきている気がするんよね。
自分の日々の「波」みたいなものも意識できるようになり、「なんかこれは低調かも」「なんかめっちゃ好調かも」がわかるようになった。
不思議というか当然というか、低調の時は自分と波長の合わないものと接触してしまうことがあり、まだまだ自覚が浅いので「なんとなくこれを選択したらアカン気がするけど・・・ま、いいか」みたいに選んでしまいそうになったりする。
でもそういうとき、何かしらのサインがあってハッと気づく。「アカンねやわ」と。
先日はあんまりにもサインがわかりやすくてオモシロ怖かったので、ついmiyukiさんにLINEしてしまったw
あのね、私はキッチンの流しを背にしてダイニングテーブルで仕事してるのね。
で、その「選択したらアカンような気もするけど・・・気のせいかもしれんしな」とあることを選択しようとした瞬間、流しの布巾の上に並べて置いたゆで卵ふたつのうちのひとつが突然コロンコロンと音を立てて、流しとコンロの間のスペースを斜めに転がっていったのよ。
夜の静かな時間に急に卵転がったらビビるて!
で、ハッと我に返って選択しないことにして事なきを得た。
これにはちょっとしたおまけもあって、その夜寝てると今度は台所方面から鐘を鳴らすみたいにカーンって音がした。
翌朝確認したら、それは単に立てかけていた水筒が倒れて流しに当たって立てた音やったけど、私には何かを祓うような、おりんや音叉の音みたいに聞こえたんよね。
ま、これもまた「たまたまやん」って話ではあるけど、私は何かが守ってくれた話と自分認定しております。
私、別にお化けとか怖ないけど「変な雰囲気」には結構敏感で、自分が低調な時って結構そういうのが「来る」のがわかるときがある。
そういう時は手っ取り早いのはやっぱり念仏やし、ひたすら唱えることもある。
あとはアホみたいに猫らが守ってくれてると信じてる。逝ったコも居るコもみんなチームで。
そしてそもそも「何か」に守られてると思ってるので、「ま、大丈夫やろ」という気分ではいる。
いくらなんでも私相手に、「政府所属の陰陽師軍団が念を飛ばす」みたいなことは起こらんやろからw
そこいらの「一般人」の念なら負けへんで、みたいな変な自負がある。それも油断は禁物やけど。
でも未だに「何が守ってくれてるのか」はよくわかってない。
ご先祖様とか守護霊とか、どれも今はまだピンとこない。
だから「何か」としか表現できないけど、その「何か」にはいつも感謝してるのよ。
★★★
最近はnoteでもいろいろ書き始めたので、よかったらそちらも覗いてみてくださいな。
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