全く数秘と関係のない話。いや、還暦イブ?で突然素っ頓狂なことを始める数秘5ライフ、と捉えれば十分数秘の話といえる・・・か?ワカラヌガ
そんなわけで本日ボイトレ2回目でした。
一回目の様子はコレ↓
教室は家から徒歩3分なので(そういうところにしか行かない)、なんだったら開始時間の30分前までシエスタ決め込んでましたわホホ そして寝ぐせ&スッピンで参りましたよ。
何もかもよくわからないまま通っておりまして、恐らく「発声練習」+「練習曲」みたいな構成でレッスンする模様。
体験レッスンでは薬師丸ひろ子さんのwomanを練習曲にしました。
もちろんこの名曲が好きだから、そして私は基本「裏声なら出るが地声は出ん」と思っており、ほぼ全曲裏声で賄うこの曲がいいかな、と思ったので。
その後、前回(1回め)のレッスンで「練習曲はwomanのままでいいですか?」と先生に尋ねられたので、「いや、ここはスタレビの追憶で」ということにさせていただきました。
要先生大好き(ライブも行ったよ!昔、鶴瓶さんの無学の会のゲストの時も行ったよ!)、そしてこの曲は私が人生で一番歌ったカラオケ曲でもあるので。
慣れてるから、私史上最も声が出てるはず!ということで、それをもっと気持ちよく出せるようになるのがいいのでは?という素人考えです。
さほど真面目な生徒ではないけども、一応前回が終わった後、「舌の根元を下げるって???」と思ってわざわざ手鏡をMUJIで購入し、ひたすら「舌の根元を下げる」練習はしてみた。
そして今回、先生に手鏡練習の成果について報告し、
「舌の根元を下げるということは、のどちんこが見えるということですよね?(ドヤ)」と言ってみたらば、
「それは・・・確かに舌の根元も下がってるでしょうけど、上顎が上がってる状態かもしれません・・・(申し訳なさげ)」
とのことでしたチーン
のどちんこ見えて喜んでる場合ではなかったぁああああ!!!
一旦、落ち着こう。
レッスンでは毎回新しい発見があって、いかに自分が「思い込んでいた」かを知ることができる。
たとえば私は自分は声が細いし音程が不安定やし音域も狭い、とずっと思っていたけども、レッスンでは高音も低音もしっかり出てるしポテンシャルは高い!と言われ(がんばって褒めてくださってる?)、確かに実際発声で鍵盤の下の方から上の方まで声は出せたりする。
そして今日もまた、イとエで歌うとかグで歌うとかそういうレッスンを中心にした。
もちろんただその音を出すわけじゃなく、舌を下げ喉ぼとけが上下するのを感じ喉の奥の方に広い空間をキープし内側に響かせながら歌う・・・
え?!
舌を下げ・・・
喉ぼとけが上下するのを感じ・・・
喉の奥の方に広い空間をキープし・・・
内側に響かせながら・・・
歌う?????????
喉の奥の中国雑技団・・・?
ぐらいのハードルなのよ、私には。マルチタスクとか苦手なんやで。
もちろんこれは先生がスパルタとかでは全然ない。
なんやったら先生はめっちゃ優しい(その上綺麗)。
私が素人すぎるのだし、私が自分の身体を使えなさすぎなのだよ。
そもそも私は昔ヨガを齧る時まで、息を吸うとお腹が凹み息を吐くと膨らむという謎の生体をしてたし。
だから未だに「大きく息を吸って~」みたいなのが苦手。お腹膨らませないと!って、そっちに意識がいくので。
ボイトレでも初回に大きく息を吸ってって言われたら、めっちゃ肩が上がって鼻の穴膨らんでしまい、「それは胸式呼吸なのでお腹を使いましょう」と先生に言われた。
そこからなんよ、発声以前に呼吸からなの、ワタクシは!
一般的なニンゲンのスタートラインにも立ててない可能性すらあるで!
息の吸い方わからんとか!
まぁそんな私でも45分のレッスン中には何度か、「お?今広い口腔内に音が響いたような?」と思える瞬間も有り、こういうことが意識せずとも出来るようになれば、きっと気持ちよく声が出せるようになるんだろうな、という薄っすらとした希望は見えております。
そして最後に「追憶」を歌って、「表現力についてはもう十分できてるし、すでに上手に歌えてる」と褒めていただき、あとはところどころの発声のポイントだけ抑えていきましょう、と言っていただいた。
多分、「なんちゃって」「歌うま風」みたいなのが得意なんよな、数秘5。
この歌はカラオケで100回は歌ってるしな(どんだけ)。
そしてきっと先生は褒めて伸ばしてくれるタイプなんやろな。
などと思いつつ、「細めのペットボトルの蓋とって咥えて歌う練習(←教えてもらった)」のためにペットボトルを物色に行かねばと考えた帰り道でした。
つづく、多分。
★★★
最近はnoteでもいろいろ書き始めたので、よかったらそちらも覗いてみてくださいな。
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