私の数字、4-5-9をよく引き合いに出してますが。
子どもの頃から本を読むのが好きなんですけどね、これはかなり4-5-9っぽいですよ。
4と9に挟まれた5の興味ってまずは本に行くでしょうね、という感じがする。
5単体だとそれは音楽とかダンスみたいなもう少し「感覚」に寄せた感じでもいいですが、4-5-9と3つ揃うとやっぱり「まず本」でしょうね。
人生を大雑把に3分割して、4-5の時代、5の時代、5-9の時代に分類すると(もちろんそれぞれの時代に3つの数字は影響するけど、「主に」という観点で)、
4-5の時代ではまず「物語」のフォーマットの中に入り込んでいくのだろうし、
5の時代では「物語」に入るだけでなく自己表現のために「物語」のフォーマットを利用するのだろうし、
5-9の時代になると「物語」から得たことと自分とを絡め合わせてアウトプットするんでしょう。
という読み方になるわけですが、伝わるかな? だいぶ自己流の解釈ですがw
でね、ちょっと落ち着いて考えてみると、最近あまり本を読んでなかったなぁと思って。
資料としての本は相変わらず読んでますよ。
でも「娯楽」としての本を読んでいない。
家で仕事してるので、一日中PCの前に居ますしね。
昔はお風呂で読書は当然で(夢中になると2時間ぐらいは湯船に浸かってました)、ご飯食べるときも、場合によっては歩きながらでも(危ないからやったらダメよ)本を読んでた。
通勤してる頃は鞄に大抵3冊は本が入っていて、単行本が含まれてると筋トレか?!ぐらい重かった。
「無人島になにかひとつ持って行けるとしたら?」という定番の問いにも、「本」と答えていた時代があったなぁ。
今も本は好き。紙の本が。
書店員してたこともあるぐらいで、本がない生活は考えられない。
2,000円のカットソーは悩んだ揚げ句に買わなくても、3,000円の本は読みたかったら躊躇なく買う。
多分、書籍ならすごく読みたいと思ったら6,000円ぐらいまでは躊躇しないのじゃないかしら。
週末に映画「マイケル」を観に行った影響で、今はこれを読んでます。
映画はわりと綺麗にまとめられていたけど、本人的にはどんなことを語っているのか?
本の感想はまた機会があれば書いてみます。
★★★
最近はnoteでもいろいろ書き始めたので、よかったらそちらも覗いてみてくださいな。
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