これは最近「検証中」のこと。
過去数の位置にどういう数字があるかで、その人の「耐性」が変わるような気がする。
わかりやすくいえば過去数に「しっかりした数字」があると、人生で「壊れる」率が下がるのではないか?と思っている。
これは最近「毒親」がらみのことを考えていて感じたことだ。
たとえば過去数に4や7あたりがあると、「毒親」の影響で多少心の状態が悪くなることがあってもなんとかそれを乗り越えていくように感じる。
もちろん真ん中の基本数がどういう数字かで、全体的に言えることは変わるけれども。
そもそも基本数が何であれ、過去数に4があると「家族」「家庭」というものが課題にはなりやすい。
そういう意味では過去数4の人は「課題」としての4を持ち、同時に4的な「安定感」を持ってそれと向き合うことができるとも読める。
何度も言うがこれは基本数の資質に左右されることだから、基本数に「揺れる数字」があれば4的な「課題」におおいに揺さぶられる可能性は高いけど(まさに4-5の私のことだがw)。
私は「人の可能性」を信じるたちだけど、それでも「結局壊れてしまった人」がいる現実も知っている。
この「なんとか建て直す人」と「壊れてしまう人」の違いについて検証すると、過去数にどんな数字があるか、そして基本数とどう絡んでいくかは関係がありそうな気がするこの頃だ。
★★★
最近はnoteでもいろいろ書き始めたので、よかったらそちらも覗いてみてくださいな。
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