本日の「ハウススタイル」 あんよをちょい出し

 

 

セッション中、時々めっちゃ腹が立つことがある。

 

 

依頼者さんに対してじゃないよ。

 

 

「それきっと騙してるよね?!」という何かしらのビジネスに対して。

 

 

先日は、精神的に弱っている人に対して、夢を見させてお金を払わせてその夢を破壊して自分からキャンセルするように持って行って、結果的にキャンセル料として100%巻き上げるという手口に内心でキレた。

 

 

私自身は今のところ詐欺的なものに騙されたことは(多分)ない。

 

 

初めての一人暮らしで、よくある「管理会社に言われて全戸回ってます~」的なこと言うてきた業者(ディスポーザーの)をうっかり家に入れてしまったのは唯一危なかった。

 

 

でも途中で気づいて分割払いの安い金額だけしか言わん(総額を言わない)そのオトコをコテンパンに詰めて追い払ったのでセーフ。

 

 

こう言うてはなんやけども分割の安い金額で釣るなんざ、私がやってた自動車販売の常套手口やからね、こちとら慣れとんねん、という謎のドヤ顔で。

 

 

あ、そんな自分語りは置いといて。

 

 

いろんな方とセッションで話すと、セミナージプシー的な方も多いんよ。

 

 

そういう方の中には、「それ多分、だいぶ怪しいよね?」というものに大金を投入してるパターンも多い。

 

 

怪しくないものでも、その人にとって(人間的にも金銭的にも)かなりオーバースペックなものを押し付けるのはどうなんやろか、というものもある。

 

 

定期も保険もすべて解約してその代金(数百万円)に充てました、とか(それで全然身にはなってない)。

 

 

大前提として、心が弱ってる時はあまり大胆な選択はせん方がいいと思う。

 

 

この前提に関しては、数字がどうとか関係なく。もれなく全員。

 

 

正常な判断が出来にくくなってるから。

 

 

心が弱ってる時にやさしくしてくれたオトコと付き合ったら酷いDV受けた、みたいな話はザラにあるし、本人や身内の病絡みで新興宗教にハマるなんてのも多いやん。

 

 

人は弱る時もあるよ。

 

 

ものすごく辛くて、そこから抜け出せるならと何かに縋りたくなる時もある。

 

 

でもそんな時こそ俯瞰や客観視ができるように、普段から意識して欲しいなぁと思う。

 

 

基本的に「救いは外側からは来ない」のよ。

 

 

「誰かが魔法のように救ってくれる」なんてない。

 

 

答えは自分の中にあるし、自分のことは自分で救うんよ。

 

 

そのためのヒントぐらいは外側に求めていいと思うけど。

 

 

でも自分の手綱みたいなものを渡すのはよろしくない。

 

 

身を委ねていいのはスピ的に言うなら「目に見えない大きな存在」にだけ。

 

 

同じ肉体を持った人間を崇めたり盲信するのって、単なる上下関係、主従関係が形成されるだけのこと。

 

 

ほんまに気をつけて欲しいし、ほんまに人から奪うことしか考えてない輩はそういう輩だけが生息する星に飛んでいって欲しい。

 

 

最近、めっちゃ腹立つことも減ったけど、ここら辺の話だけは相変わらずムキー!!ってなるわ。

 

 

 

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