iPhone17だって使い手がアレだと仕上がりはコウだ。若草山の山焼きの花火
ちょいちょい言うてますが、数秘はピンポイントのタイミングを計るにはちと向いてない占術やと感じてます。
入籍日はいつがいいですか? 開業日は? みたいなやつね。
その代わりと言っては何ですが、自己理解と相性関係はかなり得意分野やと思ってます。
先日の受講生さん講座では「数秘7のママと数秘3の娘(の相性)」についての話題が出ました。
数秘7のママが数秘3の娘への接し方に悩んでる、みたいな話です。
極論を言えば、数秘7のママは自分の興味のあることに没頭してる姿を見せていれば、数秘3の娘ちゃんは何かに没頭するって面白いんかな?と学べるよね、みたいな話ではあるけども。
まぁもうちょい現実的な話をすれば、数秘7のママにとっては自分の娘のどこを見るか?が割と重要かな、と思います。
7は視野そのものは狭い数字なので、もし娘の中の「自分には理解不能な部分」に目を向けると、娘の存在全体が理解不能なものと映る可能性が大なわけですよ。
でも娘の中の「なかなか興味深い部分」「ユニークな部分」に着目出来たら、娘ちゃんの存在そのものが「(興味深い)研究対象」になるかもしれないんですよね。
できたらそっち方面に行って欲しいですね。
そして7の深掘りできる質を使って、娘ちゃんの可能性を深めてあげて欲しい。
ま、だからこの場合のメッセージとしては「今は娘ちゃんのどういうところを見てますか(どこが気になりますか)?」ってのと、「ちょっと引いて(俯瞰して)他の部分も見てみましょうか?」」みたいなところでしょうか。
7と3、どっちが良いとか悪いって話ではもちろんないんですよ。
数字が持つ個性の違い、その組み合わせの話です。
だからこのパターンに限らず和数秘学®では相性が「いい」「わるい」の判断はしません。
どんな関係性に持って行きたいのか? そのために数字をどう使うか? って話です。
お互いの数字を見て、どう噛み合わせていくか? どんな距離のはかり方をするか?
ここら辺は多分、数秘の本を見てるだけではヒントに繋げるのはハードル高めかも。
身近な人との関係性にモヤモヤしてる方は、個人セッションで具体策についてお話しましょ~
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