同じポーズのオトコたち

 

 

統計は取っていないけども、私の体感では5や11の人は「若さ」に対するこだわりがあるように見える。

 

 

ハッキリ言ってしまえば、「年を取るのが怖い」と思ってそうな数字、ということ。

 

 

数秘5の私も今年作った歌詞の中には「年を重ねれば失うものばかり 開き直れたらいいのに」なんて書いたぐらいで。

 

 

私は「どこかの時点に戻って人生をやり直したい」気持ちは全くないけども、年老いていくことを「素敵」とも正直思えていない(たださっさと今世を生き切って卒業したい、という感じ)。

 

 

年を重ねることで得るものもあるだろうけれども、もしも「残りの人生を自分が選んだ年代の身体(見た目)で過ごせるけど、何歳ぐらいがいい?」と問われたら、きっと20代からせいぜい30代前半、と答えるだろう。

 

 

58歳の今の自分は決して選ばない。

 

 

シミとかシワとかたるみとか更年期とか太るとかあちこち痛いとか白髪とか、そんなものはぶっちゃけありがたいなんて思えない。

 

 

シミシワたるみなんかなくて肌にはハリがあって、ちょっと太っても一食抜けば元に戻って、毎日体のどこも痛くなくて目もよく見えて白髪はない方がいいに決まってるやん! と言いたい。

 

 

かといって、年齢重ねてるのに「美魔女」とかいう世界観も違和感があるし(実際その界隈の方の努力には頭が下がるけど)、こうなったら「素敵な老婆になりたい」とは思うけども、それも「老婆になる」ことは避けられない故の願望でしかない。

 

 

あ、なんかものすごくネガティブに聞こえたらごめんw

 

 

話を戻そう。

 

 

5や11は、「若さ」にこだわる数字。

 

 

それは老いるのが怖いから。

 

 

老いると数字が元々持っている資質(体感やら直感やら)が鈍っていくから。

 

 

イメージだけで言えば、若いころ一時期だけパッと活躍して引退する女優のような感じ。

 

 

5や11には「生涯現役を目指して80歳でも90歳でもありのままの姿で最後まで舞台に立つ」みたいなムードはない。

 

 

それは5や11は「カッコよさ」を気にする数字ということもあるから。

 

 

カッコいいものが好きで、自分も「カッコよく」ありたい。

 

 

こういう質なので、老いていくことにフォーカスするとしんどくなる。

 

 

美魔女でも可愛いお婆ちゃんでもなく、今の自分がこの先を考えると一番若い、という点にフォーカスして今を楽しむしかない。

 

 

10年後の自分からしたら、「58歳? まだ出来ることいっぱいあるやん!」って思うやろうな、という視点で日々を過ごすこと。

 

 

と、まぁ今日の記事は自分に向けて書いてるようなもんですがw

 

 

5や11の人で共感してくれる人、いるかな?

 

 

 

■おしらせ一覧