先日
就労支援ネットワークONEの
オンライン会議に参加しました

その会議の中で
グループ分けされた
メンバー間で話し合われたことから
思いついたことがありました
   

  オンライン会議の
            記事は
↓↓コチラから↓↓




      それは外出先で
      ヘルプマークを
      持っている者同志で
      障がいを持っている者同志間で
      軽く挨拶が出来たら
      いいのではないか‥‥
      挨拶というより
      エールを送れるようなサインが
      あったらいいのではないか‥‥

         ちょっとした
         ふれあいにもなりますし
         「一人ではない 」
         という気持ちになるのではないか‥
         励まし合うような
         そんなサインを‥‥

 

        
    視覚に障がいのある方には
    そのサインは見えない 見にくい 
    とは思いますので
    音で伝えるような‥‥

    また 手でそのサインを
    するのであれば
    上肢に障がいがある方には
    サインが出せないことも
    あるかと思いますので
    体のどの部分ででも
    何か物を使ってでも
    現せるようなですね‥‥

            

         
よく自分はSNSなどでの
コメント欄ででは 

「ぼちぽちいきましょう」
という言葉を多く使用しますし
よく この声は自分にも
かけられる言葉でして
合言葉のように
なっているように感じています

   皆さんはいかがでしょう??
   

            その   ぼちぼち  


    それをイメージしまして

例えばですが
手の親指と人差し指の腹の部分を
2回合わまして
「ぼち ぼち」をイメージする

ポイントは ゆっくりリズムで2回
指と指を合わせる
その指を合わせくっついてる時間を
ちょっと長めにすると
何か優しい感じがするような
気がしませんか??

お母さんが子供に 
よしよししているような
トントンしているような
そんなイメージではありませんか??





手や身体では無理という方は
持っている杖を使ったり
歩行器を利用したり
車椅子を利用したりとか
バックをトントンしてみたりとか
肩を上下に動かしてみたり
それを首や足で表現したり
あらゆる身体の部分や
持ち物や装備品を使ってですね

視覚の障がいのある方へは
それらを音にして伝える

        自分はいつも
        ズボンのポケットには
        鈴をつけた家の鍵が
        入っています
        それをトントンしようと
        考えています

どんな物を使ってでも
音を出す時には
周囲の迷惑とならぬよう
その方その方で
できるやり方で
かつ安全に
サインを出せる方法で‥‥




また 
健常者から
この ぽちぼちサインでエールを
送られるようになるかも知れませんし

許し合える間柄の方とでしたら
肩とか背中などを
トントンし合っても
いいのではないかと思います

家族を介護なされてる方に
介助や介添えされている方に
(もちろん 日々にお仕事を頑張っている補助犬たちにも)
向けられてもいいのかと‥
様々な場面で利用されても
いいかと思います




例えばですが
視覚障がいの方が電車に乗車し
優先席に着席したとします
その方が この ぼちぽちサインを
何かしらの方法で発してみる
そうすると どこかから
鈴の音が「チャリン   チャリン」と鳴り
「ぼち  ぽち」と音で戻ってくる
          コミュニケーションの
          ひとつにもなり
          なんかよくないですかぁ

視覚の障がいの方は
     見守られている
という気持ちにもなり
安心感が生まれるのではないか?
と思いますがいかがでしょうか?!




そして
ヘルプマークの利用をされてる方から
「ヘルプマークを利用していますが
    電車などで
    席を譲っていただいたことが
    一度もない     意味がないのでは‥‥」
「自分が病気だということ
    障がいを持っていることを
    されけだす
    惨め感があり
      ヘルプマークは持ってはいるが
                         ほぼ利用はしていない」
    という お声がありました

譲る側からしてみますと
ヘルプマークをつけてる人に
気付いてはいますが
「席を譲りたい」
だけど声をかけずらくて‥
勇気がなくて‥‥
ということもあるかと思います

自身 視覚の障がいの方に
声をかけた時には
相当の勇気を振り絞り
相当の緊張感のもと
頭が真っ白になってしまうような
状況下での声掛けとなった
経験もあります
 
そういった時などに
この ぼちぽちサインを
動きや音で
サポートする側から発っし
それに気付くことができれば  
その気持ちは通じるのではないか?!

ヘルプマーク利用者が
利用者同志間やその他の方からも
サインでエールなどを
いただければ
利用することの
惨め感も薄れ
利用する意味を
感じられるのでないか‥‥??


 

自分自身 
ヘルプマーク利用ですので
電車内で
席をお譲りいただくことが
多々とあるのですが
タイミングを外してしまい
しっかりとお礼も言えず
なんてこともあります

そのお礼の意味ででも
この ぼちぽちサインを
利用できるようになれは
よいかも知れない‥‥
とも思っています




        この ぼちぼちサインが
        世に広く認知され
        ちょっと時間はかかるかも
        知れませんが
        挨拶がてらに
        エールを送り合う
        そして
        色々な場面で
        活用出来るようになれば 

             こういった 
             ちょっとしたふれあいを
             通じまして
             それが
             何かのチカラになることと
             自分は信じています





             『ぼちぼちサイン』 


           皆さん いかがでしょうか??


               この ぼちぽちサインを
                      広めることに
               ご賛同いただける方は
            リブログやリツイートなど
                  周知活動のご協力を
                     いただけたらと
                     思っております


      wニコよろしくお願い致しますニコw
                  




さらに良いサインの出し方や
良きアイデアをいただいた場合には
変更や補足させていただくことも
出でくるかと思われます

そういった場合には
この記事を   
随時 編集いたしまして
記事の再更新と
させていただきます

意見や 良きアイデアなど
デメリットを感じてしまうような
こともございましたら
お知らせ頂きたく
思っております


          長文の記事となりましたが
          最後までお読みいただき
          ありがとうございます(^^)🍀


                  みなさん 
『ぼちぼちとまいりましょう』


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇