なぜ、あの人は、期待されるほど、才能を発揮できるのか? | まなブログ

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脈の変化でカラダの声を聴く『脈ナビ』による施術、セミナーをご案内しています。
大阪府堺市で鍼灸院を開業しています。
日々の気づきをつづります。

プレッシャーに強い?

 

 

 

『ボーッと観る会』、夜の部。

引き続き、憧れの人から気づくワーク。

 

コンサルタントのTさんは?

 

 

「会社の先輩に憧れます。」

 

 

ほー。

 

 

「壁がないんですよね。」

 

 

壁?

 

 

「人付き合いにおいて。」

「先輩も、相手も。」

「初対面から、長年の知り合いのように。」

 

 

ふむふむ。

 

 

「年上からは、可愛がられ。」

「年下からは、慕われる。」

 

 

なるほど。

 

 

「私がなぜ壁をつくってしまうかと言うと。」

 

 

言うと?

 

 

「期待に応えられないのが、イヤなんだなあ~って。」

 

 

ほー。

 

 

「誰とでもつながりたいと思う反面。」

 

 

反面?

 

 

「私とつながれてよかったと。」

「相手に思ってもらわないとって。」

 

 

ああ、それ、私も。

けど、苦しい選択ですよね。

 

 

「だったら、最初からつながらなければと。」

 

 

そうなりますよね。

 

 

ピピッときたのが、こちら。

 

 

「人生に意味はないが『いま、この瞬間』には価値がある」

 

サイトーヤストシ Kindle電子書籍

 

 

ヴィクトール・フランクル

 

オーストリア出身。

精神科医であり、心理学者。

ナチス強制収容所での体験をもとに

名著『夜の霧』を出版。

 

そのフランクルの言葉として、

 

 

> 人生から何かを期待するかではなく、

> 人生から何を期待されているかが問題なのだ。

 

 

自分から世界を見るのではなく。

世界から自分を観ている。

 

 

> 外部から与えられる大きな意味を待つのではなく、

> 自らの態度決定によって瞬間の価値を

> 能動的に創造する。

 

 

「期待に応えられる自分」を期待しているのも自分。

引いて観るなら。

それはあまりにも窮屈なあり方。

 

 

自分から世界を見ると。

不足を前提に。

何かを得ようとしてしまう。

 

世界から自分を観ると。

いま「ある」を前提に。

どう活かすかに意識が。

 

 

醒めた目で。

 

「わたし」を観よう。

 

 

 

今日は、ここまで。

また、明日。

 

 

 

【 オンライン瞑想『ボーッと観る会』 】

 ・昼の部 毎週水曜日11:00~12:00 無料体験はこちら

 ・夜の部 毎週金曜日22:00~23:00 無料体験はこちら

 

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