「不思議」とは魅力である。
ななみん。
藤枝七美 さんのことだ。
3月に茨城でね。
経絡ストレッチセミナーを主催頂きます。
「茨城発・不思議系整体師」
そう、彼女は不思議だ。
年齢がわかって驚いた。
26歳。
えっ、そんなに若いの?
ブログの文章も。
お会いした時の語り口も。
この落ち着きは、何?
41歳のオッサンが。
悩み事を相談しそうになります(笑)
実年齢より年上にみられる。
老けてるんじゃなくて(笑)
精神的に円熟している。
五行で云うとね。
「金」気が確立。
律して、弁(わきま)える。
分別がついている。
「金」が旺盛だとね。
色白になります。
「この子は、しっかりしているね。」
って云われるお子さんはね。
金気が確立。
秋の清涼な大気のようにね。
「きゅっ」と引き締める。
それが心理に作用するとね。
己を律する。
大人びた気質を備えます。
けど、子どもってね。
本来、人生の春。
伸び盛りの「木」。
「金剋木」
金気は木気を抑制する。
金気が旺盛なお子さんはね。
背が伸びにくいんです。
過去記事 にもありましたね。
ところが、ななみんはね。
五行のバランスがすごくイイ。
「金」だけではありません。
「不思議」系の方ってね。
「水」の性質を備えています。
まさに、水面下。
内面を表に出しません。
ちょっと変わってる人が多くてね。
しかも、水面下だからね。
余計に知りたくなるんです。
魅力ですね。
「水」の徳性は、「智」。
凝固、内燃の「ぎゅ~っ」。
冬に旺盛なエネルギー。
「蔵」
内にこもって蓄える時期。
静かにじっくり沈思黙考。
智慧が働くんです。
ブログの文章を拝見するとね。
「智」がにじみ出てます。
しかも、金気が作用するからね。
しっかりまとまるんです。
無駄に長くない。
私みたいに「木」が過剰だとね。
どこまでも、伸びていきます。
だから、文章が長い。
途中で枝分かれするし(笑)
「水」
を代表する女性としてね。
私が思い出すのは、この人。
メーテルですね。
う~ん、魅力的(笑)
「智」を備えながらもね。
つかみどころのない不思議さ。
「水」の方ってね。
澄み渡ったクリアウォーターのようにね。
童心もお持ちなのです。
「大人びてる」のに「カワイイ」。
セミナーだなんだで。
ちょこちょことあちこちに出没。
関東一円を飛び回っておられます。
不思議だけど、カワイイ。
さるとびエッちゃん。
メーテルで思い出したけど。
あの999の車掌さん。
目が光っているだけでね。
表情が読めません。
不思議でしょ。
なのに、至って人情家。
人間くさい。
ほら、焦って汗かいてるし。
汗腺あったんだ(笑)
あっ、鼻もある。
不思議そうな外見。
人情家の内面。
その矛盾した両極性がね。
車掌さんの魅力。
ななみんもね。
メーテルのように円熟した精神。
エッちゃんのようにピュアな童心。
その両極性を備えておられるからね。
さらに魅力が増すのです。
矛盾でいて完全。
杏里もびっくりの「ミステリアス・ガール」。
・・・と云えば、
キャッツ・アイ。
キャッツは、キャッツカード。
姿を消した後にもね。
余韻を残すのです。
ななみんは・・・?
その爽やかな清涼感。
適度な固さ。
それでいて、子どもにもウケる。
ハッ、こ、これは!
「カルミン」
じゃないか。
ほら、上着もカルミンカラー。
ななみんは、カルミン。
きっとセミナー会場でもね。
あなたにもカルミンが配られることだろう(笑)
さあ、カルミンを頂きに。
・・・いえ、ななみんに会いに。
茨城へ足を伸ばそう。
はい、セミナーのご案内は、以下のとおりです。
< 経絡ストレッチセミナー 基礎編 in 茨城 >
1.日時
第1回 平成26年3月10日(月)10~16時30分
第2回 平成26年3月11日(火)10~16時30分
2.場所
整体癒し処『木-moku- 』
茨城県笠間市下郷992
3.定員
各回とも12名
4.参加費
各回とも15,000円
※事前に指定の口座にお振込頂きます。
5.内容
(1)経絡ストレッチとは? (オリエンテーション)
・現在までの経緯
・通常のストレッチとの違い → 伸ばすことを目的にしない
・初動 → 全く痛みを感じない姿勢から始める
・呼吸 → 「フーセン呼吸」、意識的に大きく呼吸しない
・意識 → 集中しない、自我を薄める
・視線 → 手元をみない
・イメージ → スジを意識して気を導く
・皮膚のあそび → 指先の方向にあそびを取って気を導く
・サポートタッチ → 密着させ、左右の手を連動させる
・8つの基本ポーズの流れ → 順番と名称の確認
(2)8つの基本ポーズ (ペアワーク)
①任脈のポーズ
②督脈のポーズ
③肺・大腸のポーズ
④脾・胃のポーズ
⑤心・小腸のポーズ
⑥腎・膀胱のポーズ
⑦心包・三焦のポーズ
⑧肝・胆のポーズ
6.申込み方法
主催者:藤枝七美さんのこちら のサイトより
以上
早春の常陸の国でお会いしましょう。
では、今宵はこのあたりで。






