<その72>裁かれるべき者 | まなブログ

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脈の変化でカラダの声を聴く『脈ナビ』による施術、セミナーをご案内しています。
大阪府堺市で鍼灸院を開業しています。
日々の気づきをつづります。

もちろん、教祖さまではありません。


「参加者のみなさんにジュースを飲んでもらってくださいね。」

「いつもありがとうございます。」

「じゃあ、お昼休みにでも取りに来てください。」


先月に引き続き、その日も講座では、Yたばこ店が協賛スポンサー。



ということで、主催者のいちごさんに頂きにあがってもらったんです。

すると、定番の近鉄百貨店のカゴにジュース。

そして、なんと天ぷらが大皿に盛られているではありませんか。


先月は、とうもろこし。

今月は、天ぷら。


う~む、ここまでして頂けるなんて。

ここは気を遣うより、おいしく頂いて感謝するのが一番ですね。

そんな感慨にひたっていると、


「なぜか今回は、やたらとオロナミンCを勧められたんです。」


いちごさんからの一言。


「でも、もらって来なかったんですね?」

「ええ、さすがに女性ばかりだし、お茶とか、ミルクティーのほうが。」


なるほど、賢明な判断です。

しかも、冴えてます。

と言うのも、いちごさん。

素晴らしい危険予知能力が発動しているんです。


実は、私も先日の木曜日。

やたらとオロナミンCを勧められました。


「はい、先生。元気が出ますから一気に空けてください。」

「はあ、では、頂きます。」

「いい飲みっぷりねえ・・・もう一本、行きましょうね。」

「えっ、もう一本ですか?」

「ええ、もう二本でも、三本でも。」

「いや、そんなには。」

「私なんて、朝からもう三本も飲んでますよ。」

「・・・。」


なんでそんなに飲むんですか。

強めの炭酸でごまかされそうになりますが、結構、甘いですよ。

カルピスダイエットの教訓が全く活かされいません。

とりあえず、私は2本で許してもらいました。


で、冷蔵庫を開けてみると、ぎっしり詰まっています。

20~30本以上はあったでしょうか。


「こ、このオロナミンCは・・・?」

「それね。もらったんです。」

「はあ。」

「大塚製薬の営業さんから。」

「ほお、何かのお礼ですか?」

「いやね。在庫の山の中で切れてたみたいなんです。」

「えっ?」

「賞味期限が。」

「・・・。」


出た。

得意の賞味期限切れ。

しかも、私が飲んでからの告知。


「でも、こんなの大丈夫ですよ。」

「まあ、そうですよね。」

「昔なんて、そんな大層なものなかったんですから。」


賞味期限が「大層」かどうかの判断は、みなさんに委ねましょう。


「変なニオイがしなかったら、大丈夫、大丈夫。」


ちなみに、Yさんは、食べ過ぎによる胃熱で、年中、鼻が詰まっておられます。


で、その日も賞味期限切れのオロナミンCを「講座のみなさんに」と。

どうやら、来る人、来る人に勧めまくっておられるようです。


いやはや、いちごさんの賢明な判断。

先月のヴィンテージものの「綾鷹」に引き続き。

またもや「集団で大阪赤十字病院」の危機を回避することができました。


ここで、イエローカードを出されるべき人。

それは、Yさんではありません。

お分かりですね?

そう、大塚製薬の営業さんです。

渡す相手を考えなければなりませんね。

次回、レッドカードですので、ご注意ください(笑)



そんなこんなで、今回もYさんネタで盛り上がった講座。


「また、クイズをやってもらえませんか?」


立て続けに正解を連発しているKさん。


「って、最近、やったところじゃないですか。」


すかさず、Fさん。


「私も応募したかったけど、見た時は終わってました。」


Kさんからあがったサイドからのクロス。

見事ににゴール前で合わせて来られます。

はいはい、そうですね。

最近、更新をサボってますので。


「じゃあ、近日中にアップしますから。」


前回のクイズでは、正解者多数でベルガモットが在庫切れに。


今度は、もう少し難しくせねば。

とは言え、あまり難しくし過ぎても・・・。

ここら辺りのさじ加減がポイントですね。


とすると・・・。

おおっ、あれがいいかも!


実は、先日の木曜日。

Yさんの新たな歴史を垣間見ることができたのです。

そこに衝撃のエピソードが。


うむ、これでいきましょう。

もちろん、正解者の方にはプレゼントをご用意しましょう。

そう、再び、あなたへの挑戦です。


では、明日、「0:01」。

今宵はこのあたりで。



(2010/6/29)