UMI5期カウンセラーコース 守田ひろみです。
トンネルの入り口付近の頃に
自分を大切にしましょうと、言われて…???
でした。今までだって大切にしていたに違いないのにな。
でもでも やはり家族や周りのヒトを優先して
自分を後回しにして来たなぁ。そうかもしれない。
子供が小さかった頃は 子育てが自分の中心で 犠牲とは思っていないけれど、自分より子ども、家族のために 何かをしてきた。
それは私に限らず どのお母さんも同じではないかしら。
それが当たり前で 子どもたちの成長が嬉しくて幸せだった。
ただ、子どもが成長しても、私が成長していなかったようです。
〜〜するべき。〜〜でなくてはならない。
そんな 自分ルールに縛られて…。
いつまでも子どもたちの事を心配して…依存していたのは私の方でした。
親の望む子 私の理想に近づいて欲しくて
先回りして声かけして、それが私のするべき事だと思っていた。
子どもたちもそれに答えてくれていたけれど
結局心配は、子どもを 信用していないからするのですね。
自分の不安を解消するために
心配というマイナスのエネルギーでの行動。
私の出したマイナスエネルギーは私に帰ってくる。
今ならよくわかります。
出したぶんの精算を済ませたら(痛い目にあいました)
そうしたらね、次はエネルギーの出し方を意識して変えたら改善に向かっていきました。
とは言っても 無理に意識を変えても結局はプラスを出すのが辛くなったり、ブレたりしますからね。
その当時は解決する事で私は安心できる。
だから何よりもこの事態を改善させたい。
そればかりを考えていました。
そこ、ポイントなんですね。不登校の解決で安心が欲しい。
そうではなくて、自分と向き合って
本当に自分を大切にしましょうよ。
お姫様のように扱うと言うヒトもいます。
やりたい事をやる等 願いを叶えてあげるのも手段ですけれど
当時の私は何が自分のやりたい事なのかもわかりませんでした。
それじゃあ、美味しいものでも食べましょうと、
お友達とお茶をするのも 今までのママ友達は変に気を使うし…使われるし… 正直疲れる。
そんな時も
ウンウン、そうだね辛いよね〜
と、認めて受け止めてあげたら楽になったりもします。
子どものあるがままを受け止める それが解決の一歩。
そんな事はブログや本やカウンセリングでも沢山見聞きしてきました。
自分自身もそうなんです。自分に優しく大切に。
ダメな自分にもOKを出す。それも自分なのだから。
怠けても、ダメでも、頑張らなくても
勿論頑張って疲れても… 大丈夫!って自分に言ってあげます。
今日も明日も明後日も 自分を大切にしていこう。
ご訪問くださりありがとうございます
