UMI5期カウンセラーコース 守田ひろみです。

 

私は困惑していました。

 

突然外出が出来なくなった わが子を

 

何とか登校させようと 必死だったあの時。

 

”さぼっている””なまけている” そんな状態ではないって

 

痛いほどわかっていたけれど

 

ここで無理をしてでも行かないと・・・・

 

大変な 事になる。   そう思っていました。

 

欠席が 長引けば どんどん行きづらくなるし

 

勉強も 遅れちゃう。

 

学校の先生も 同じお考えでしたから ほらやっぱり、間違いないって。自分を 励まして。

 

立ち止まっている場合じゃない。首に縄をつけて引っ張ってでも

 

学校に行かせなくっては。  (酷いなあ  私。)

 

「ちょっと!どうしちゃったのよ!頑張っていきなさいよ!」ってな具合。

 

 

わが子の 気持ちは置き去り。自分の不安で 焦りまくって

 

ちっとも 当人の気持ちに 寄り添っていない事に 気づいていないの。

 

あの時に 戻れるなら 

「大丈夫だよ!!」って。「落ち着け!私」って 教えてあげたいな。

 

 

 


わが子は もう充分頑張ったんだよ。

 

精一杯 以上の事をして もう 限界なんだ。

 

身体も 心も 悲鳴を上げているの。

 

”行かない!” という 選択が 出来た わが子は 立派なんだよ。

 

さすが 私の子だ。

 

そこに 気づいたら  することは おのずと わかるよね。

 

そう、自分の不安な気持ちは 自分が受け止める。

 

わが子に ぶつけても、今は こじらせるだけ。お互いもっと 苦しくなっちゃう。

 

不安になるのは 親としてあたりまえの思い。

 

不安になるのは だめなことじゃない。

 

つらいね、大変だね。頑張ってるよ。えらいね。

 

今日も ご訪問くださりありがとうございます爆  笑