自己受容とは あるがままの自分を受け入れること。

良いも悪いもなく ダメな自分も認めて、頑張っていても、頑張っていなくっても どんな自分でも 丸ごとOK

 

親が自己受容出来ると 

親のべき が緩むと  子ども自身も 楽になって充電ができてきますね。

 

べきが 強いと ~でなくてはならないという思いが前提なのですから  そうでない自分にはOK だせませんよね。

べき という 思考  これに 支配されると…

 

問題を つくりだし。 行動が 制限され。自分の 快 での 決定もできなくなってしまいますね。

 

その思いが強ければ強いほど 自己受容はできなくなります。

 

自己受容は他者受容に比例するといわれます。

自己受容できた分だけ 他者をありのままに受け入れられるということですね。

 

頭ではわかるんですよね。私も自己受容が難しくって・・・

認められたい。馬鹿にされたくない。迷惑をかけてはいけない。甘えてはいけない。

良い妻とは、良い母とはこういうもの!というマイルール に縛られて自分の首を 絞めて息苦しくなっている。

 

そんなときは 「ダメを やってみる」これおススメですよ。

UMIの名物ワークでもあります。

それやらないと どうなりますか?

それ やってみたら どうなりますか? 

何か困ったことが起こりますか。怖いことがおこりますか?

 

行動実験検証してみましょう。

 

私は昨日仕事終わりに、2駅先のショッピングセンターに行ってきました。一人で10時まで プラプラ して、初めての お一人様ご飯も経験しちゃいました。

 

急に思い立ったので、夕飯の準備も 犬の散歩も 洗濯物も

ぜーーーんぶ 家事放棄しました。

 

家に帰ったら いつもより部屋も片付いていましたし、

お母さん何してきたの? と、興味津々に質問がやってきまして、

どこの雑貨屋がかわいいとか、お気に入りの服屋さんの話などに花が咲きました。

 

お出かけも楽しかったけど、やっぱり家族は大切だなあ。と再認識しました。明日からの家事 みんなの笑顔を思い浮かべながら楽しめそうです。

 

こうやってまた一つ 「~べき」 が緩んだと思います。

マイルールにしばられず、ジャッジをやめて どんな自分でも 丸ごと 受け入れる。不安だらけでも、できないことがあっても、イライラすることがあっても いいじゃあないですか。

 

自分の事を許すことができると 現実がどうであれ 楽になってきますよ。楽になるってことは その問題を手放せたってことですから、

問題が 問題ではなくなってきます。

 

そうすると、自分の問題と 子どもの問題を しっかり分けて 線引きできるようにもなってきます。

子ども自身の 力を信じて  私は私の事を楽しみます。

 

今日もご訪問くださり ありがとうございます爆  笑