母から見えるワタシの顔 | あたたかいじかん 〜自分と向き合ういろんなチャレンジ〜

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想わぬ機会に恵まれて
ちょっとビックリしてます。



母と真剣に
「今までの自分を見つめ直す」
・・・ということを話し合えたんで。



「いつまでも引っ込み思案じゃダメだ
だから
ワタシは、ほどほどに加減するのを
止めて、とことんやり抜くから。」

この告白が口火を切ったんだった。



ワタシ、自宅サロンながら
存在をアピールしてこれなかったんです。
知る人だけが知るみたいな。。。
そういうサロンの心構えでした。



ちょっとしたトラウマがあったので。



でもね、怖れていることばかりに包まれていると
得てきたお客さまとの経験までもが
隠してフタして、無いものになりかねない・・・

そう想うと、心が苦しくなってきたんです。
堂々と居れないのは、どうして?
なぜ、人からの横やりを怖れる?




そんな自問自答の相づちが欲しくて。
結局、それを母に求めたカタチで。




そしたら、母との会話が
どんどんヒートアップして
「あんたは、割り切りが良すぎた。
今まで、ずっと。」

と言う母。



あともうちょっと・・・
そういう時に、割り切った顔で
身を引く。無かったことにしてきた。
それを乗り越えたら、何かに成ってたはずなのに。





その母の言葉。
歯がゆかったらしい。
悔しかったらしい。
真剣に、ぶつかればいいのに・・・って。



母の視点をじっくり聴いたのは
初めてかも知れない。
多少なりとも、似たようなことは言われてきたけど
それでも、当時は受け取れなくて
跳ね返していた。



悔しいけど、負けてやる
そんな心境で、ワタシはいろんなことをあきらめてきた。
当時は、ゆずってやったと想ってた。
だから、無意識下に「悔しい」という想いが潜んでいる。




母としゃべって
ようやく気付けたこと。



それに加えて、母はこうも言う。
「あんた、子供の頃から
出かける時は楽しそうに出ていくのに
帰ってきた時は、いつも怒ってる」
そんなに外が嫌だったのか・・・?
と。




それで、また想い気付くところ・・・
それは、かくれんぼの憂うつな話しを
打ち明けるキッカケにも成り
母に初めて白状できたワタシの過去の心のキズ。




そうしたことって
本当に、今まで話すことができなかった。
ずっと、母に甘えて
「アンタのせいで、ワタシができなくなってんやんか!」
なんて、出来事の成果を親のせいにしてたから。



ずっと、仲良く居た親子だからこそ
全く気付けなかったこと。
そういうことって、言えるとすごくすっきりする。



先日、守田のり子さんに鑑定を受けたとき
「審判」のカードが出たんだった。
これが、今日のやりとりに関係しているかもしれない。




気付いて欲しかったこと
お互いの言い分が、ちょっとでも深いところで
交わすことができたのだから。。。



「審判」
過去に置き去りにされた想いが
未だに消化できずに
自分の中にくすぶっているよ・・・


こんなことが会話できるようになると
気分がどんどん軽くなる。
部屋の気質まで、違った感触がある。
ずいぶんと、くすぶってたな・・・



親の存在は、有難い。
なのに・・・
すごく、親を見下げていた自分。
この気持ちが、なんだったのか・・・
やっと、そこに眼を向けられそうだわ。