春は、あたたかくなり
春は、寒くなり
春は、華が咲き乱れ
春は、花びらが舞う
両極端な現象が
わずかな期間で入れ替わる。
春って、変化がたくさん。
忙しくもあり
飽きない刺激もあり。
OSHOSZENタロット
『統合』
これは、東洋思想でいう「太極図」
相反する性質のものが合わさって
「ひとつ」の存在を成す。
ワタシは、そういう理解をしています。
なので・・・人にもモノにも
どんな事柄にも相反するものがあると。
陰と陽
方向性をそれぞれが持っていて
陰には、外へ向かうエネルギーが
(遠心力)
陽には、内へ向かうエネルギーが
(求心力)
働いています。どんなときも。
陰と陽
月と太陽
女と男
女は・・・奥様は「家内」と呼ばれますね。
おうちに居て、家族や親戚縁者に氣を配ります。
内から、外にエネルギーを向けている。
男は・・・「亭主」一国一城の主。
外的から内(家庭)を見守る存在。
社会と家庭とを隔てる城壁をもって守り抜く。
厳密にいうと、
そんなにシンプルな構図ではないみたいだけど
おおきな方向性にはそれぞれの特徴があるわけで。
そういう大きな世界観を感じていると
自分自身を創り出す空間を「ひとつ」とするなら
相対する存在にも、目配り心配りがあっていいのかも。。。
そう感じます。
自分の中なら、長所と短所。
家庭の中なら、夫婦。
組織の中なら、存在位置と役割。
結局のところ、自分だけをみつめていると
それをとりまく環境との意識バランスの見直しが始まる訳です。
それに反応するところが「好転反応」であり
違和感を感じたりして
捨て去り
手放し
新たな空間を得て
芽生えを育むことになるんだ。。。
そう感じます。
カラダの中に起きていることは
しばらくすると
身の回りの状況にも起きる変化かもしれません。
ゆみか

