昨日は、お客さまをお迎えして
調整セラピーをさせていただきました。
「おひさしぶりです~^^」
こうして始まり、
のんびり過ごして
「ここに来たら、いろいろしゃべっちゃう」
そう言っていただけるのを聴くと
ワタシまで嬉しくなります♪
のんびりできる空間が
何よりも心と体をほぐしてくれますからね^^
かくいうワタシも、同日の夕方には
お客さん=クライアント
メンテナンスをしてもらってました。
今までは、どちらかというと
「セラピストだから・・・」
なんとなく、気負っていた気がします。
今なんて・・・
過去のこびり付きを目の当たりにして
気付けないコワバリとか
気付いてても解けない拘束感とか
実体の見え隠れする思い込みとか
いろんなものが自分を取り巻いているのが判ります。
そういうときは、
やっぱり他者さまのチカラは必要ですね。
そう想って「トラウマ開放セラピー」を受けにいきました。
>>> オステオパシーKU
心と体を視野に入れ、
その人自身を自由な空間へと開放する
その姿に共鳴したんです。
そこで、「かくれんぼ」の想いとか
親への想いとか
自分の内面で引っかかることとか
いろいろ診てもらいました。
>>>かくれんぼの憂うつ
結果としては・・・
「かくれんぼ」が与えたダメージは
自分自身で施したソウリングの効果があって
診断を受けた時には、ダメージの反応は診られませんでした。
>>>ソウリング
「いつの間にか。。。の思い込み」
「嫌いなもの・状態」
これをとことん思い浮かべて
そのあいだ中、何かしらの施術をしてくださるんです。
そうして、変化を感じていくんです。
いくつかの事前問診があり
それを手がかりに「嫌いなもの」を探ります。
ワタシのばあい
「おかあさん」
未だに、めちゃくちゃ反応して
首筋、肩、腰までもがビリビリ引きつってきました。
アイタタタ…
その痛みも、施術の途中で変化を感じて
さほど気にならないほどになりました。
それが合図になって、施術は終わりました。
ひと呼吸置いてから確認。
もう一度、母を思い浮かべます。
「・・・・」
気にならない反応だ。
もう、引きつりを感じません。
この状態にして今日は終了。
アフターケアのアドバイスを頂いて
そのごの様子を観ることになりました。
KU(クー)先生に
「そりゃそうですよ~」と言われたこと・・・
それは
「独りでどれだけ頑張っても
『手放せない』って自分の中で決まっているものを
自ら手放そうなんて、すごく難しいことですね。
命綱を自ら断つようなものだから・・・」
施術後の実感で、ワタシの漏らした一言でした。
何度も母からの開放を試みて
ことごとく失敗している自分を想い
このところ、ガッカリしている自分が居ましたから。
ワタシの「かくれんぼ」の想い込み
それに加えて、
両親が持つ「心配」を基盤にした
「世の中は、怖いところだから家に居なさい」
そういった植え込みが
とことん自分に刻み込まれているのを
イヤでも実感するんです。
その植え込みは、愛情のカタチ。
それが判っているだけに手放せない。
大きな矛盾。
愛されているのに
愛が苦しい。
ジレンマは、真綿。
それが苦しい。
やっと、それが判るようになってきました。
苦しいものと向かい合うとき
そのこぼした一言を
そっと汲み上げてもらえる。。。
そういうことができるのは、
独りじゃ出来ない。
だから、
セラピストの存在があるんだな。。。
そう感じました。
***
「えぇねんで」
~自分と対話するノート~
読みながら
自分だけの時間を持ち
自分の感性と向き合える・・・
そういう仕上がりになっています。
読みながら
何を感じるか
何を想うか
深いところの涌き起りを感じてみてください。
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