頭ごなしにモノを言われるということ | あたたかいじかん 〜自分と向き合ういろんなチャレンジ〜

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ちょっとした壁を感じてます。
逃げませんよ^^


*愛情を受け取るのが苦手
*言いたいことが言えない
(=相手の望んでいそうな事を言う)




こういう気質がワタシにはあって。
その部分が、いろんな経験をくれました。
苦い経験ね・・・



自分主体じゃない生き方が
こういう経験を生んでました。



まだ、完全な解消ではなくて
向き合うのを止めたい気分も出てくる。




とくに、母親くらいの年代の人に
かわいがられることが多いんです、ワタシ。
60代とかそれくらいの人が
ワタシの話しに耳を傾け
理解を示し
頼ってくれる。。。
そういうことがよくありました。




それが、かえって息苦しくなる要因でもありました。
なので、セーブしました。
それから数ヶ月たったいま。。。
気付きました。




「親世代の代弁者みたいになって
いつの間にか、その方達の発散に付き合ってる・・・」
なんか、そういう感じ。




その方達は、嘆けど動かず。
どこか諦めてしまっている。
「わかってるんやけどね~」って。




それが、母と重なっているから
ワタシの中に、異様な反応が起こるんだろう。



いつも感じるのは
母の気持ちとしては無事や成長を願う。
なんなら、期待もかける。
けれども
目の前の子供の姿にあまり関心を寄せない。
ただ眺めるだけ。




どうして聴こうとしないの?
ただ眺めるだけで何がわかるの?
そう想う。




見て、
わからないのを怪訝(けげん)な想いに変えて
勝手な判断で、不安な気持ちをぶつけてくる。



それが、子供にとって
「頭ごなしに否定してる」
そう感じる。



興味関心を示す
これって、ワタシも苦手。
どっちかっていうと、やらない方が善意だと想ってた。




よく考えたら、違うよね。
興味関心があるから
説明も出来るし
想いも伝えられるんだよね。
それを交わせるタイミングが生まれるんだよね。




不安ばかりが先行すると
先行き不透明な心細さでモノを言うし
それが、否定にも取れる言葉になるんだろう。




相手からまだ見ぬ先の答えを求められると
それは、キューって絞められる感じがする。
答えたくても、答えられないもどかしさ。



相手から「どうなるか楽しみだね」と余地をもらえると
頑張ろうって意欲がわく。
どう攻めてやろうか・・・なんて考える。



先行き不透明なのはどちらも同じとして
心の置く位置で言葉が変わると
聞き手にとっての反応は変わる。



ワタシが、親につい求めてしまって
でも、得られなくて
イライラ苦しくしてたのは
見られる視線(監視)じゃなくて、
感心の眼だったんだな~。
今になって想う。



興味関心を持って
今まで接して来なかったから
この部分を改善すると
ワタシ、もっと素直になれそうな感じがする。

***

「えぇねんで」
~自分と対話するノート~



読みながら
自分だけの時間を持ち
自分の感性と向き合える・・・

そういう仕上がりになっています。
読みながら
何を感じるか
何を想うか

深いところの涌き起りを感じてみてください。


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おうみ屋 服部ゆみか