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絶対湿度の話
夏編
不快指数という指標があります。
気温と湿度により求まる指数です。
計算式があるんですが面倒なので表で。
気温と湿度と不快指数の関係
不快指数と絶対湿度って、不快指数の方が急激ではありますが、まあまあ似た動きをするんです。
目標の絶対湿度12g/kgDAは、「暑くない」くらいの緑〜白の領域ですかね。
まあ、不快指数60-75位はあまり違いを感じないらしいです。
不快指数75-76。
暑くない〜やや暑いくらいですかね。
29度ですが、相対湿度もそこまで上がってないので、不快でもありません。
以前輻射熱の話で書いた輻射熱も感じないので体感温度も高くないですし。
これ以上相対湿度が上がるようなら、絶対湿度を上げないよう温度を下げて調整。
でも、あと1度くらい下げてもいいけど、2度下げると嫁が寒いと言い出す。
どこの赤道直下から来とんねん!みたいなw
もっと気になるところがある?
わかってるわかってる
by ktさん
それはそのうち。
とにかく、
室内温度ばかり注目されがちな住宅性能。
でも、温度が下がれば湿度を上げる。
温度が上がれば湿度を下げる。
そうすれば、快適!
これからは、湿度も注目してみてはどうでしょうか?
なんて。



