龍神の里 | 慈しみのひかり。

慈しみのひかり。

視えない世界、精神世界について書いています。
特に、魂、神佛、霊界について。


 皆さま ごきげんよう。

 我が家のリビングに鎮座している
 龍神ウラヌスは、
 もともとは福井県武生にある、
 とある龍神の館からやってきたのです。

 
 龍神の館。

 ↓こちらの龍神、一枚の木で彫られています。




 約10年前、館を訪れた際、
 たまたま、龍神と目が合い、
 「私にこの龍神をくださいと」
 館の主である翁に
 口走ったことが、
 全ての始まりでした。

 翁は、
 「こんな狭い所にいるより、いいでしょ。」
 と言ってくださり、
 2016年1月12日、我が家にやって来た次第です。
 この時の龍神はまだ幼ない表情。

 





 年月が経ち、
 今では凛々しいお顔になりました。

 



 違い、分からないかな?


 🐝🐝🐝

 翁とはご無沙汰しており、
 気にはなってはいました、ご高齢なので。
 御歳88さい。

 そんな折、先月、
 翁の方から電話があり、
 渡したいものがあると。
 

 このことを我が家の龍神に話すと、
 「翁の様子を見て来てくれるか?」と。

 龍神に頼まれ、行ってきました、武生まで。
 

 今回は霊能者アミさん、
 済度人として、
 いつも教えを請うている高野さん、中山さんも
 ご一緒してくださいました。

 皆さん、お忙しい方々なので、
 早朝4時半に金沢を出発。
 高速を飛ばし、6時前に到着。
  前もって、翁には早朝に着くこと、
  了解していただいていました。


 翁が渡したいと話されていたお人形です。




 手に持った時、震えました。

 お人形ではなく、神様です。


 武生は竹人形で有名な地。

 こちらの神様も竹で出来ています。


 お札には、越中人形と書いてあります。

 私が住む越中にお越しくださいました。

 

 武生は海彦・山彦のお伽話が生まれた地。
 武生の山には、
 海彦であるヒコホホデノミコトが
 祀られています。

 このことを、
 翁はとても誇らしく思っておられるのです。
 もう一つ、武生は、
 聖徳太子のヒイお爺さんが
 産湯を浸かれた地として有名なのです。

 飛鳥時代の原風景、今まだ残る武生。
 そんな田舎の町に、
 新幹線が停まることになり、
 立派な駅舎が建っています。
 
 初めて見た時は、たまげました。

 
 🪼🪼🪼

 日頃、懇意にしている霊能者アミさんから
 今回の訪問について、
 お言葉を頂戴しました。

 

 お人形、すごいですね‼️‼️
 強い波動を感じます。

 まさに強さを誇る男の神様!
 修験者に力を与える
 山神様ですね。

 武生の土地を守られてきた
 神様の化身でもあられ、
 個人の家に来られて
 マリさんの家の男子、跡取り、
 これからの孫子の子孫まで
 力強く願ってくださるでしょう!!

 武生の土地も悠久の彼方、
 日本の歴史がいくつも宿る土地。

 これから
 日本が力強く輝いていくためにも
 この土地に眠る歴史も改めて、
 多くの人々の知るところとなる必要が
 あるのでしょうね。
 日本人として
 素晴らしい神々がお守りになる願いと意志を
 感じる一日となりました。

 武生の壮大な自然と歴史、
 それを司る神々の
 ご存在も素晴らしい!
 日本は素晴らしい神々が宿る
 神聖なる国なのだと
 あらためて実感いたしました。


 🐛🐛🐛

 以前、翁に失礼ながら
 言ったことがあります。

 こんな田舎に何故、新幹線が停まるのかと。

 あの時、翁言いました。

 武生は古代の歴史が眠る町。
 だから、訪れる人がいるのだと。

 アミさん、やはり、流石です。


 🦋🦋🦋

 翁に案内されて参拝した大虫神社。
 北陸で1番古い神社。
 福井は戦いの地。
 豊臣秀吉が再興した神社です。

 



 御祭神はヒコホホデノミコトと

 トヨタマヒメノミコト


 こちらの二神の神々のお子様が

 ウガヤフキアエズノミコト。

 神武天皇の父君です。


 ウガヤフキアエズノミコトは、

 今回ご一緒した中山さんの御守護神。

 やはり、意味ありました。

 そして、この地には、

 国常立尊もお祀りされています。

 国常立尊は、高野さんの御守護神でもあります。


 

 人と神を繋ぐ神迎えって、

 その方に必要な時に行うものだと

 改めて感じました。


 

 🦋🦋🦋


 今から旅に出ます。

 しばし日本を離れます。

 

 皆さまも楽しみ夏をお過ごしください。