皆さま ごきげんよう。
本日早朝、東京大神宮を参拝。
沢山の風鈴が鳴り、
爽やかな空気が漂っていました。
まだ朝早く、人はまばら。
東京大神宮は私の守護神、豊受大神様が
祀られています。
大神宮に祀られている神々。
天照皇大神、豊受大神、天之御中主、
高御産巣日神、神産巣日神々を
私は神事でお迎えさせていただいています。
人様と神様をお繋ぎするお役目。
だから、上京した際は、必ず参拝。
御守りくださっています。
先週は八坂神社を数年ぶりに参拝。
今は社殿の撮影は不可。
敷地内に祀られている神々。
またしてもお会いしました、多岐都比売神。
戸隠神社でもご挨拶。
どうやら、多岐都比売神に呼ばれて
こちらに伺ったようです。
素戔嗚尊の荒御魂から、
私はあるモノを賜りました。
素戔嗚尊は私の3柱の守護神ではないけれど、
とても縁ある神様。
素戔嗚尊の妻である櫛稲田姫命も
八坂神社に祀られていますが、
金沢の済度場にも櫛稲田姫命、いらっしゃいます。
男女の縁だけでなく、嫁姑、職場など、
人と人との縁を円満に繋いでくださいます。
時々、お言葉を頂戴します。
私にとって、大切な神様。
通えば、願いは叶います。
🌽🌽🌽
ここで改めて、済度について。
済度とは…。
現世、過去生において
縁ある、または、縁あった死者霊たちを救って、
尚且つ、神・佛のような境涯に高めてやりたい
というのが、神・佛の願い。
具体的にどういうことかと言うと、
肉体を失って、
まだその肉体が全てと思ってさまよっている
有縁の死者霊に、
本来魂が帰るべき佛の浄土=霊界があること、
それに気づかせ、帰してあげることです。
分かりやすく説明すると、
有縁の死者霊たちは、
肉体を持っていたときに執着していたことが
叶わず、迷っているわけです。
ご飯をお腹いっぱい食べたいとか、
恋人ともっと一緒に居たかったとか、様々です。
まず、これを満足させてやることです。
お腹を空かせて死にそうな人に、
「神・佛の法を聞かせてやるよ。」
と言っても、耳を貸しません。
先に食べ物を食べさせて満足してもらわないと、
話も聞けないでしょう。
このように、有縁の死者霊の思いを満足させ、
救済することが救済の済=済度の済です。
私たちが日常生活の中で
そういった有縁の死者霊がいると意識して行動し、
願いをかけてこの済度の場に(神・佛の元へ)
向かうことが救済となるのです。
済度の度は、
この済度の場に連れてきた有縁の死者霊たちを
佛様の力によって浄土に渡していただく事なのです。
私たちは、有縁の死者霊を願うことは出来ますが、
救って浄土に渡すという仕事は
佛様の領域ですから出来ません。
どうか我が子の様にかわいい有縁の死者霊を
救ってくださいと
佛様にお願いすることにより、
佛様の不可思議な力で救っていただくのです。
🌽🌽🌽
一緒に日本海の水に浸かりましょう。
🌽🌽🌽
今日、東京宝塚内のTOHOシネマズで
「国宝」観てきました。
3時間、あっという間の3時間。
最後に、主役の隠し子が
何十年ぶりに会って言うのです。
貴方は沢山の人達を泣かしてきたと。
芸能界。
長い歴史において、
沢山の人たちが浮かばれない世界。
舞台に上がって、スポットライトを浴びれるのは
ほんの一握りの人のみ。
今なお、悔しさ、憎しみ渦巻く芸能界。
芸能界済度という言葉があります。
それを行っているのが、大衆演劇おぐら座。
金沢にある芝居小屋です。
20日、私は昼の部へ行きます。
興味がある方、是非ご一緒に。
美味しいたこ焼きもあります。
おぐら座の社長はタカノハシさん。
講演会で彼のお顔を見られているかた、
沢山いらっしゃいますよ。
毎日、熱い日が続きますが、
皆さま、お身体ご自愛ください。
ここまでお付き合いくださり、
ありがとうございます。
熱い夏、楽しく過ごしましょう。









