皆さま ごきげんよう。
11月になりました。
やっと暑さもおさまり、
私の好きな秋🍂になりました。
しかし、先月から私の体調は優れず。
なぜなら…。
霊能者アミさんからの言葉です。⬇️
一年、12ヶ月の中でも
いろいろな節目がありますが、
10月からの後半
3ヶ月は一年の集大成、
魂として
1年間積み上げなければならない課題。
つまり魂の成長の学び、
現実的な物事、忙しさ、
体調不良、あらゆるカタチを通して
押し寄せてきます。
先月も色んな方との出会いがありました。
その方たちが
見えない世界がわかる場合、
私にきます、
その方たちが持つ因縁が。
因縁、つまり、
未だに救われぬ霊のことです。
ここで、幽霊のお話しを紹介します。
亡き先生の講演録からの抜粋です。
会話形式です。
因みに、俺とは、先生のことです。
幽霊話、これとっても大事なことなんです。
ある話。
おばあちゃんたちのグループが
温泉旅行に行くことを楽しみにしていました。
でも、行く前に、1人がぽっくり死んじゃった。
けれど、楽しみにしていたし、
約束していたから、
他の仲間だけで旅行に行ったんですね。
温泉に入ると
誰か、先に、1人入っています。
誰なのかわかるよね…?
その死んだ人です❗️
びっくりするじゃないですか。
そんな人が先に入っとったら。
でも、その人には執着、執念があった
友達同士で温泉に行くことを
楽しみにしていたから、
死んだ後でも
自分がそこへ行っているわけです。
肉体が終わっても幽体、霊は、
本質としてあります。
幽霊として見えようと見えまいと、
本質としてあるんですね。
それでも周りの人にわかって欲しいから
「出る」んですよ。
けれども、出方にも問題があるの。
日本では出方にも活気が乏しいから、
足まで見せられないと言う場面が多いね。
幽霊に足がないんじゃなくて、
活気がないってことですよ。
『エクソシスト』という映画もあったよね。
外国はどちらかといったら、
凄まじい霊体験もあったりしますね。
『ポルターガイスト』とか。
ベッドを持ち上げてみたり、
可愛い少女が男の声を出したりして。
霊は一緒にいることを、
とことん、できる限りの力で示す。
それを祓ったから間違いだったんです。
祓ったらいかんよ。
霊たちのことを認めて、
感動しながらだったら、
霊たちも
「ありがとう」って応援してくれるんです。
『タイタニック』という映画もあったね。
監督が映画を作ろうとしたら、
様々な支障が出てきた。
カメラが回らんとかね。
その時に思ったんだって。
霊とか魂という言葉を使ってまでは
表現していないけれど、
タイタニック号とともに沈んだ人たちの
「感情」を認めて、
「その感情も一緒に」って思ったときに
見事に順調に撮影が進んだ。
そういう体験をしながら
霊という実在のことを、
皆さん方は学んでいくわけですね。
でも本当は、
霊や魂を表現するための肉体が欲しくて、
生まれてきたんです。
学ぶなんて事は遅すぎる。
今から霊を信じるとか何とか。
俺から言ったら、
ベクトル(意識の方向)が逆です。
まず、それを早急にたどって、
早く本来の行き方に入って欲しいですね。
だから、霊を重んじることをやってね。
肉体を終えたおばあちゃんは、
自分があるってことを
わかって欲しかったから、
精一杯の力を振り絞って、みんなに見せた。
執念があるから、
エネルギーがあるからですよ。
幽霊になっても、
全身を色濃く見せて、
自分がいるんだってことを示せる
自信を持ちたいよね。
しかも歓迎される幽霊❗️
あなた方は、これを見事に表現してね。
それができない場合は、
かすかに見えている、とか。
だから、「幽か(かすか)」
という表現をしますね。
しかも、「幽玄の世界」といいますから。
幽霊というイメージとはずいぶん違いまして、
奥ゆかしくて肉体より
はるかに素晴らしいエネルギー体が
「幽体」なんです。
幽体を離脱させると肉体では生きられません。
幽体が戻ると、生き返りますね。
だから、これからは、
幽霊になったらもっと輝かしい生命力を
発揮してほしいね。
「女三界(さんがい)に家なし」って言葉、
あったやろ?
難しく言えば、三界というのは
仏教用語でいう
「三界萬霊」が元になっています。
欲界・色界・無色界。
これは難しいので
わかりやすく言えば、
現界(肉体の世界)・幽界・霊界。
この3つの世界のことを
一緒に生きているんですよ。
バラバラに生きているんじゃなくて、
共に生きている。
これは魂を表現して生きているんです。
魂ということがわかれば、
これを全部縁にできます。
霊ということ自体はあまり考えませんね。
そして、霊として輝かないのは、
もとが輝かないし、肉体もオーラが出ない。
これを「三界に家なし」といいます。
どこでも輝けない。
本当の生命力が発揮できない。
でも、霊ということに関心を持っていただくと、
そのエネルギーは出てくるんですね。
「呪いをかけられた」
なんて相談もありますが、
呪われた縁というのは、
あなた方のロマンなんだ。
霊を祓おうと思ったら逆。
引き算は、いけない。
あなた方は、
自分を羨ましいと思っている霊たちを
足し算して生きている。
それが、自分にとって悪霊と思っても、
悪霊と言う縁で、
その現象を自分に表現している。
呪われているという事自体が
自分を表現している。
あなた方は、呪いを解こうとする。
霊・因縁も祓おうとする。
それはマイナスです。
引き算だから、生命とは違う方向なんです。
生命というのは、そのままの自分なんです。
だから、任せなさい、
そのまま輝かせるのが俺です。
だから、どんどん呪われなさい。
これが絶対の働きなのです。
如何でしたか?幽霊の話。
私が人様と守護神とを繋ぐ
神迎えという神事をしている理由が、
ここにあります。
神界も霊界の中にあるのです。
人様に憑いている霊を、
神迎えを通して、光に変えていくのです。
祓ってはいけないのです。
光として救うのです。
祓われた霊は、巡り巡って
またやってきます。
神迎えについて詳しく知りたい方は
こちらまでご連絡下さい。
haru8816forest@gmail.com
色んな相談もきます。😳
ここで霊能者アミさんが行かれる
講演会のご案内です。
新潟講演会 11月7日(木) 13時開演
東京講演会 12月18日(水) 19時開演
ともに2000縁です。
アミさんより、
人格は肉体意識、
神格は神々の意識、
霊格は全ての魂の向上を意味し、
全ての領域が含まれます。
霊格を高めるため、ご都合がつく方は
いらしてください。
🍂🍂🍂
我が家の龍神ウラヌス。
白蛇さんを抱えています。
1日と15日には、玉子をお供えします。
寒くなってきました。
どうぞ皆さま、お身体ご自愛ください。
今日もよい1日を。
ありがとうございます。🙏
