福岡への旅 | 慈しみのひかり。

慈しみのひかり。

視えない世界、精神世界について書いています。
特に、魂、神佛、霊界について。


 皆さま ごきげんよう。

 福岡県へ行ってきました。

 1日目は博多に着いてから、電車で約40分、
 南蔵院へ。

 ブロンズ像では世界一の大きさの、お釈迦様です。






 お釈迦様の足の裏。




 お釈迦様の体内に入ってきましたよ。

 ただし、写真は不可。

 たまげたのは、お釈迦様の本物のお骨の一部が

 納められていること。


 ミャンマーに沢山の寄付をしたお返しに、

 お骨をいただいたそうです。


 こちらは、御住職が高額の宝くじを

 2度当てられたことで、一躍有名になられたとか。


 宝くじを包んでおく風呂敷は、

 大ヒット商品だそうです。



 ⭐️⭐️⭐️


 博多に戻り、夜は河豚料理。





 和の鉄人、道場六三郎さんのお店。

 料理もお酒も、大変、美味しゅうございました。

 夫は、道場さんのお店だと知らないで、

 予約していたそうです。


 ただ、美味しいお料理を前にして

 私は、何故か体調不良。

 いつもと違う身体の具合の悪さ。



 わかりましたよ。


 南蔵院はお寺さん。

 祖霊殿も当然、有ります。

 高野山の奥之院と同じだなぁと

 感じました。

 ともに、真言宗。


 憑いてきたんですよ、霊が。

 成仏していない有縁の霊が、私に。

 憑依されていたんです。



 以前の私だったら、大変だったけど、

 今は大丈夫です。👊



 いつも、御守りとして財布の中に入れてある

 コースター。


 これを、ポケットに入れ、

 身体に擦り付けました。



 暫くして、

 霊は上がっていってくれました。

 お陰様で、元気になりました。



 コースターの形をした御守り。

 これは、第9識のエネルギー。

 霊を祓うのではなく、救うエネルギー。


 

 

 話はズレますが、

 かつて、阪神淡路大震災で高速道路が折れ、

 寸前のところでバスが落ちるところ。

 あの時、乗客のなかで、

 このコースターをお持ちの方が

 いらっしゃったそうです。


 コースター、神迎えをされた方で、

 希望されると、差し上げています。


 



 コロナ前の中洲は、

 多数のキャバクラのお店の光と

 近くにある多数の屋台の光で

 夜でも空が明るかったとか。


 今は、暗いです。

 


 

 ☀️☀️☀️



 翌日は観光タクシーで、太宰府天満宮へ。

 プレミアムタクシーでした。

 運転手さんが、観光案内をしてくださいます。



 今、天満宮の本殿は改装中。

 スッポリとテントに覆われていました。



 これは、仮の今の本殿です。





 沢山の人、人、人。




 御朱印をいただくのに、並ぼうとしたところ、

 何やら頭に感じるものが。


 運転手さん、教えて下さいました。


 この梅の木です。






 ご存知の方もいらっしゃるでしょう、

 飛梅伝説。


 霊感のある人は、感じるそうです。

 しかし、決して、悪いものではありませんでした。






 天満宮、拝殿の後ろには大きな御神木。





 ここは、いい場所。

 


 梅ヶ枝餅、いただきました。




 運転手さん、おすすめのお店です。



 


 天満宮、特別行きたかった訳ではないけど、 

 行ってみてよかったです。



 菅原道真公の怨念は、

 晴れていると、確信しました。



 参拝のおすすめの時期は、

 梅の咲く、2月だそうです。




 この後は、運転手さんお薦めの博多櫛田神社へ。

 






 博多のことを詳しく調べていかなかった私。

 実は、博多櫛田神社、知りませんでした。💦

 けれど、来れて、よかったです。

 何てったって、私の大好きな、

 素戔嗚尊様がお祀りされているのですから。



 博多座での團十郎さん親子の公演の前には、

 こちらでご挨拶されたそうです。



 

 運転手さん、運転しながら、

 何でも教えてくださいました。



 例えば、芸能人のことなど。

 なかでも、女子アナは、最低だそうです。

 ある女子アナの場合、

 誰も無線を取らないそうです、深夜まで。

 名前は教えてくれなかったけど、

 慶應出身だそうです。

 タクシー運転手さんに対して、

 家来と呼ぶそうです。😱



 偉そうな態度をとるダントツは、

 石○貴○さんだとか。


 ヤクザな話など、超面白かったです。



 この後は、広島に向かいました。


 話は次に続きます。


 ここまでお付き合いくださり、

 ありがとうございます。