皆さま ごきげんよう。
ワタクシゴトですが、
先日、親しくしているカコさん(仮名)の
お父様が霊界に帰られました。
御歳、69歳。
カコさんは、昨年、神迎えをされ、
それ以来の仲です。
あの時、特別に、何故か、
我が家にお迎えしたのです。
今ひとつ明るく無かった、カコさん。
まあ、はっきり言うと、
悩みがあるから、神迎えをされる方のほうが
断然多いのです。
神迎えをされる方には、
悩みを、神々の前に吐き出してもらうのです。
すべて。
それに対して、私がアドバイスをする事が
無いわけではないのですが、
大概は、神々が上手くいくように、
計らってくださいます。
カコさんも、そのお一人です。
初めてお会いした時は、
直ぐに、「すいません。」
と何かにつけ、口にされる。
「すいません。」
ではなく、
「ありがとうございます。」
と仰ったほうが良いですよと、
お伝えしたほど。
夫婦仲もそれほど良くなく、
旦那様だけが、別室でお休みされている。
さらに…。
同居している御姑さんとの関係も、
よろしくない。
遂には、小さいお嬢さんにこぼした一言。
「ママ、この家、出ていくかもしれない。」
小さい子は、言いますよね、おばあちゃんに。
御姑さん、その後、泣いて謝られたそうです。
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そして、今は、
ご家族、とても仲がいいそうです。👏
あの時、早まって、ご実家に
帰られなくて、よかった、よかった。
しかし、その間に、
実家のお父様が入院。
容態はよろしくない。
カコさんもお父様も、
私と同じ、済度人。
第9識のエネルギーを信じ、
そのエネルギーを貰っている同士です。
残念ながら、お父様は、
今世のお役目を果たされ
霊界に帰られましたが、
その時、私の身に
信じられない事が起こりました。
あの日の早朝、
視えない何かが、
寝ている私の元にやって来たのです。
重い。
わたしの右手を、ぎゅっとぎゅっと握りしめた。
まさしく、握手のように。
それは、間違いなく、男性の手。
そりゃあ、怖かったですよ。
寝ながら、パニック。
けれど、直ぐに、その視えない存在はなくなり、
また眠りについたのですが、
朝、目覚めて、スマホを見ると、
カコさんから、
お父様が亡くなったとのメールが
入っていました。
確信しましたよ。
あれは、カコさんのお父様だって。
じゃあ、何しに来られたのか。
それは、
私を通して、第9識のエネルギーを
受け取りに来られたのです。
死後、魂が肉体を離れても、
現世の働きによって、行く先はバラバラ。
地獄に行くのか、光に満ちた世界にいくのか。
アミさんによると、
第9識のエネルギーを得ることで、
死後、一瞬で光の世界に行くそうです。
但し、死なないと分からないそうですが。
では、何故、アミさんがその様な事を
知っているのか。
それは、先に霊界に旅立たれた
アミさんの旦那様が
教えてくださるからです。
若くして逝かれたのです。
🌈🌈🌈
アミさんが教えてくださいました。
神界にも、霊界があるのだと。
今の私は、
神々の霊界に対して頭を下げて、
第9識をお伝えしている段階。
なぜなら、私はもともと神界に縁があったから。
かつて、遠い遠い前世で、
神としての存在を表す魂の時も
あったそうです、私が。
神々の霊界に第9識をお伝えするために、
今世、肉体を降ろしてきたそうです。
自分では、わかりませんよ、💦
アミさんに教えて貰いました。
神々の霊界というのは、
第8識で、第9識の手前。
しかし、第9識というのは、上も下もない、
慈しみや慈悲に満ちた、自由自在で壮大な魂。
私たち自身が神々から認められなければ、
神々も受け取ってはくれない。
神々にも受け入れて貰える器を、
私自身が伴わないと。
神々は厳しいですから。
もともと私はそういう志願を持って
今世、生まれてきたから。
第8阿頼耶識の神々も、いま、動いておられる。
無層に連なる神々といえども、
壮大な霊界がある。
神々の誇りを持って、その土地を護り、
日の元を護るという器は、
人間界など吹き飛ぶほどのお力。
全てを司っていらっしゃるわけだから、
それをも大きく育ててくださるのが、第9識。
そこをお伝えしていくのが、私の精進なのです。
音、聞こえてしまいました。
🐤🐤🐤
今、博多に来ています。
どうぞ、皆さまも楽しい三連休を
お過ごしください。
ここまでお付き合いくださり、
ありがとうございます。
