当店のホルモン説明書⑮牛タンその2 | 大阪焼肉 平野区 喜連瓜破のおいしい焼肉うまいホルモン焼 焼肉ホルモンたっとん亭平野店

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まいど!!

【大阪・平野区喜連瓜破】
焼肉屋たっとん亭の
プロが話す焼肉解説【大阪】焼肉屋たっとん亭の「焼肉バカ1代

の店長みのるです


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前回のお話

当店のホルモン説明書⑮牛タンその1


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一般的に、上塩タンや、並塩タンっと言われる

「区別」方法には、約3種類の

考え方があります

その①国産牛=上・輸入牛=並

その②1本のタンから
柔らかい場所=上
普通ぐらいの場所=並

その③、①で取った良い所を=上
  残りを②と一緒に=並
や、「塩タン」=メニューに1種類で全部使う


なんかが考えられます
(これは、各店舗によって、の考え方の違いなので、一概には、言えません)
(経験上でお話しています。)


①は、仕入れ値段が全然違うので売値も違うからです

②と③については、解体しながら説明します


まずこの写真

タン
$プロが話す焼肉解説【大阪】焼肉屋たっとん亭の「焼肉バカ1代」-牛タン

横から
$プロが話す焼肉解説【大阪】焼肉屋たっとん亭の「焼肉バカ1代」-牛タン


こういう状態なんですが


タンした(タンツラ)ッと言われる部分がこれなんですが
※タンの下についているからタンしたって言います
 ツラミに近い部分&触感が似ているためタンツラとも言います
$プロが話す焼肉解説【大阪】焼肉屋たっとん亭の「焼肉バカ1代」-タンした タンつら

取っちゃいます


そして、皮をむきます
$プロが話す焼肉解説【大阪】焼肉屋たっとん亭の「焼肉バカ1代」-タン皮をむく


ここから分かりやすくするために6等分にします
(通常では、この切り方しません。小分けにすると切りにくくロスが多いため)
$プロが話す焼肉解説【大阪】焼肉屋たっとん亭の「焼肉バカ1代」-タンのブツキリ

並べると1本の中でも右の方が白く
左の方が赤いです
$プロが話す焼肉解説【大阪】焼肉屋たっとん亭の「焼肉バカ1代」-タンの切り口

※右の方の白い所を「タン元」とも言います
真ん中が一般的に「タン」の表記で出てきます
左の方の赤い所がタンの先っぽ「タン先」ッと言われています




$プロが話す焼肉解説【大阪】焼肉屋たっとん亭の「焼肉バカ1代」-タン元
まずこの部分が「タン元」と言われる部分で
白色してます
この部分だけを「上たん」ッとして提供します(これは、当店の話です)
1本のタンから約1人前か2人前しか取れませんし、
うちのお店では、このレベルの刺しの入り具合でしたら
並タンで出します
だから品切れが多いです
もっと、「真っ白で、柔らかそう」であれば上塩タンでご提供します



$プロが話す焼肉解説【大阪】焼肉屋たっとん亭の「焼肉バカ1代」-タン中
これが大体真ん中の部分になるんですが
当店では、この部分をメインに「並の塩タン」を提供しています
硬すぎず、脂っぽく無く
通常の「塩タン」になります
これに、「上塩タンでは、ちょっと」な感じであれば
並に落としてご提供します





$プロが話す焼肉解説【大阪】焼肉屋たっとん亭の「焼肉バカ1代」-タン先

最後にタンの先の方で「タンサキ」としてご提供しています
並のタンを切って
残りの部分で、まだ、柔らかさが残っているが、でも硬くなる」
部分です
これは、これで人気があります
硬い触感が良いんです

これより先の先(さきっっポ)は

使いません、(約15cm位)

焼材というよりは、

土手焼きや、煮込みなんかに使ったり

ミンチにします(焼くと硬すぎるため)

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タンは、みんなこの形しています

その中で、写真のように硬い部分、柔らかい部分が出てきます

それを、分けて提供するか

混ぜて、提供するかの2パターンです

後、品物のランクや、生産地、値段で、上や並を考えます

この考え方は、全国共通であると思われます

各お店でそのお値段に対して

違いがあるので、正直な所

メニュー表を見るだけでは、そのおいしさや、歯ごたえ等

判別しにくいです

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こんな感じで締めておきます
詳しく書くことが出来るのですが。

それは、ここでは、必要無いと思いますので。

知りたい方は、ご来店ください(笑)


2回に分けて書きましたが、、、

長くなってスイマセン

もっと国語力つけます、、、、




盛り合わせ等の写真(メニュー)を、こちらからもご覧いただけます

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