春休みは親子で読書するのに

ピッタリだと思います。

 

 

 

なぜなら、

 

夏休みのように宿題もなく

暑くなく、気候もいいからです。

 

 

 

ところで、

気づいていなかったけれど

我が家は本好き家族です。

 

 

母の私は年間50~80冊、

小学生だった頃の息子は年間50冊

 

 

ほど、本を読んでます。

 

 

*息子、中学生になってからは

半分くらいになりましたが。汗

 

 

 

 

本のプロのではありませんが、

読書好き親子が

 

息子が新小4,5年生の頃に

春休みに親子で読んでよかった本

勝手に紹介させてください。

 

 

(これは5歳くらいの時)

 
この時読んでいたのはこちら↓

 

 

 

 

 

 

今回取り上げるのは5冊です。

 

 

 

まずは一番のおすすめは

こちらの本。

 ↓

 
 
「こども世界の宗教」。
 
 
 
 
 
サブタイトルに
 
 
世界の宗教と
人々のくらしがわかる本
 
 
とあるように、
 
 
 
単に「宗教って?」じゃなくて
 
 
そこには
 
人がいて
宗教があって
 
で、その人たちは
何を大切に
どんな暮らしをしているのか
 
 
というところが
わかりやすくまとめられていました。
 
 
特に「いいなー」と思ったのは
 
 
何を大切にしているか
知ることができるところ。
 
 
人はみんな
「自分が大切にしていること」を
持っているわけですから、
 
それが良いとか悪いとか
え、おかしくない?とかいうのではなく
それを認め合うための
予備知識になる気がしました。
 
 
 
 
なんとなくですが、、
日本のニュースを見ていると
 
 
宗教=怖いもの
 
 
のような
イメージを持ってしまいますが、
 
 
だからといって
 
宗教は怖いとか良くないもののように
短絡的に思い込んでしまうことのほうが
むしろ怖いことなんじゃないかなーと。
 
 
 
 
エラそうなことは
とても言えませんが、
 
世界的に考えると
教養と宗教って関連が深いです。
 
 
 
「おかあさん、この本面白い!」と
息子にも好評でしたし、
 
 
50代エンジニア、
宗教や歴史好きの夫もボソッと
「この本、いいの見つけてきたね」
との言葉がありました。
 
 
 
 
はっ!
 
イチオシの説明が長くなりました。
 
 
あとの4冊はこちら。
 
image
 
サンジャポで知った(!)
永井陽右さんの本。
 
 
13歳で、任務は自爆テロ・・・
 
 
この本もサブタイトルが
ポイントでして
 
テロと紛争をなくすために
必要なことってなんだろう
 
というのを考える
入り口になりそうな本でした。
 
 
 
この本はシリーズがたくさんあって
(でもなぜかシリーズ名がない…)
どの本も読みごたえがあります。
 
 
 
象が好きな息子は
 
 
 
服好きの私は
こちらが興味深かったです。
 
↑この本、服好きな人、あとは
プチプラ服をよく買う人に特に読んでほしい!!
 
 
 
 
我が家は各自、別々に読んで
読み終わったら感想や
感じたことを話すことが多いです。
 
 
どの本も、
 
小学生の子ども一人で読むには
ちょっと難しいのでは??
 
というのは大人の
思い込みかもしれなくて、
 
 
今の小学生のほうが
 
学校でSDGsなどの
勉強をしているので
 
頭の古い(!)私たち大人よりも
社会について
考える意識は高いように思います。
 
 
 
どれも簡単に「こうしたらいい」が
わかるようなテーマではないけれど、
 
 
「自分には関係ない」と
思わない姿勢とか
 
「世界には色んな人がいる」
ということを
 
 
大人の私のほうが
一緒に学ばせてもらってます。
 
 
 
 
5冊目はこちら。
 
こちらはボリュームが少ないので
 
じっくり読書は苦手な子や
忙しいママでも
一緒に読みやすいと思います。
 
でも、内容は濃いです。
 
 
 
5冊と言いながら
6冊目ですが、
 
 
小学5年生のママや
 
新小5の子、
特に男の子にはこの本がおすすめ。
 
 
 
…これ読むと泣いちゃうよね、
さすがは「とんび」を書いた人。
 
 
*入試問題や塾の週テストにも
重松さんの物語文ってよく出ますね。
 
 
 
 
 
 

子どもの本選び
裏技(!)

 

 

 

おまけ。

 

ここで、裏技を告白。←

 

 

子どもの本選びって

難しいなあ、、、と

思う親のひとりです、私も!

 

 

どうやって本を

見つけているのか?というと

 

「図書館のお気に入りコーナー」です。

*正式名称は不明

 

 

そこのコーナーに行くだけ♡

 

 

プロが選んでくれた

本がすでに揃っているので

 

 

母はその中から

 

 

・息子が好きそうな本

・興味を持ってほしい本

 

 

を借りてくるだけです。

 

 

 

今回取り上げた本もすべてそこで

出会いました!

 

 

 
この他、息子との読書については
こんな記事もあります。
 
 
 
 
 
 
子どもにだけ
「読ませよう」とするのではなく
 
 
親も「一緒に読む、楽しむ」が
大事だなーと思います。
 
 
一緒にいるっていうのも
勇気づけの一つです。
 
 
 
息子が読みふけっていた
本のひとつがこれ。
 

 

色んな魚や動物の

「肝」を食べるエッセイ。

 

とにかく「肝」づくし。。
(何考えてるんだろう?!)

 

 

…レバー大好きだもんね泣き笑い

 

 

 

 

親が「読ませたい」じゃなくて

本人が「読みたい」が

一番キモってことでー。

 

 

 
 
本日もお読みくださり
ありがとうございました。
 
 

 

 

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