ある時期の本はこんな感じ。学習マンガ率高し。笑
はっきり言って
部屋は散らかりやすいです。
子ども部屋にも本棚があるのですが、
本棚に取りに行って⇔片づける
の工程がないと、
子どもも本を読みやすいのかなと
思います。
ソファー周辺の本はいつも同じではなくて
その時その時、息子がハマっている本を
入れ替えます。
(リビングのほかに、寝室も同様)
親が読んでほしいなと思う本も
さりげなく入れてみたり。
妹の家もこのやり方で
姪がものすごく本を読む子になり、
学校で表彰された(!)というので
結構効果があるんじゃないかと思います。
妹の家はモデルルームみたいに
片付いている家なので、それまで
「本を出しておく」
という発想がなかったみたいです。笑
本の種類に◯×をつけない
これは文学ものだから○
これはマンガだから×
のように本の種類に○×をつけない。
文学もマンガも学習マンガも
図鑑も雑誌も
すべて本は本。
どれも売ってるのは
「本屋さん」ですよね!
読むと楽しいもの♡
というスタンスで、
何を読んでいても
「本、好きなんだねー」と
本を読んでいることに注目。
↑勇気づけの関わり方
文庫本もマンガも我が家では本です
親も一緒に読む
いつもいつも一緒に
読めるわけではないですが、
少しでも一緒に読んでみる。
あるいは、同じ本を読んで
感想を言い合ったりする。
息子が小学一年生だった時は
40代後半男の夫も
息子と「おばけのアッチ」シリーズを
ガチで読んでました。
最近はちょっと難しい本や
歴史の学習マンガなども読むようになり
話が広がり、親の方が
楽しませてもらっているかもしれません。
例えば今はこんな本↓
図書館で借りてきた本は
村上春樹さんや、
江國香織さんの作品が
おさめられたもの。
我が子と江國作品の「デューク」の
感想を言い合えるなんて
夢のようだな―と思う母です。
という具合でして、、
どちらかというと
「読書好きに育てよう!」と思って
読書好きになったというより
本って楽しいよー
を伝えたくて関わってきたら
こうなっていたという感じかもしれません。
参考にならなかったらごめんなさい。
・・もし、ママであるあなたが
本はそれほど、、という場合でしたら
どうしたら本を読みたくなるか?
お子さんと一緒に相談してみるのも
いいかなと思います。
横の関係で♡
いずれにしても
いきなり毎日読書!とか
難しい本を読めるようになる!
ことは目指さずに
スモールステップで
出来るところから始めてみると
いいかなと思います。
これって読書に限ったことでは
ないですがー。
勇気づけも同じです。
緊急事態宣言下の夏、再び。
運動はあんまりタイプ(笑)の息子と
今年も読書の夏になりそうです。
本日もお読みくださり
ありがとうございました。



