「ガス衣類乾燥機の魅力」
最終回です!
ラストはフィルター掃除について。
なんだ、そんなこと?と思いがちですが
ガス乾燥機を使いこなすには
ここ地味に重要だったりします。
リンナイのガス衣類乾燥機
乾太くんには標準タイプと
デラックスタイプがありますが
個人的には断然
/
デラックスタイプ
\
がおすすめです。
その理由は
フィルター掃除が断然ラクだから。
(↑実母からのアドバイスでもあります)
標準とデラックスの違いは
フィルターの位置。
・標準タイプ → 乾燥機の中
・デラックスタイプ → 扉の内側
にそれぞれあります。
↑写真は我が家の乾太くん。デラックスタイプです。
ガス衣類乾燥機は
こまめなフィルター掃除が必要になるので
掃除のしやすさは重要ポイント。
デラックスタイプは扉の内側にあるので
開けたついでにサッと掃除しやすいのです。
標準タイプはこのフィルターが
乾燥機内の奥についている分、
手が届きにくい。
つまり、身長が低い女性ですと
背伸びしたり、踏み台がないと
難しいかもしれない。
身長160㎝の私だとちょうど届くかな
という高さです。
ところで、男の子の子育てに砂はつきもの。
洗濯後であっても(!)砂が潜んだ服を
気づかぬうちに乾かすことが多々あるので
フィルターを外す際、共に砂がジャリっと
出てくるのです。
デラックスタイプはその砂が
乾燥機内に落ちることはありません。
もっともこれも
掃除が苦でないマメな方、
背の高い方でしたら標準でも
問題ないと思います。
標準の「ザ・乾燥機」という
見た目が好み♡という方も
いらっしゃるかと思います。
私は面倒くさがりだけれど
フィルターはキレイに保ちたい派なので
迷わずデラックスタイプにしました。
デラックスと標準の差額は2~3万円ほど。
一度買うと8~10年くらいもつというのが
実感なので(あくまで我が家のケース)、
そう頻繁に買い替えるものではないと思います。
それぞれにメリットがあるので
気に入った方を選んだらいいですよね。
3回にわたり(!)ガス衣類乾燥機について
書いてしまいました。
で、ですね。
最後の最後はタイトルにも書いた
「一番大事なこと」について。
衣類乾燥機の魅力を語る上で
機能や使い勝手を知るだけでなく、
「ここ大事」と思うことを書きますね!
それは家事の質と
時間の使い方についてです。
あなたは
○時までに仕事に行かなければならない!や
休日であっても洗濯が終わらないと
出掛けられない!のような時はないでしょうか。
時間にしばられず、
夜、部屋干しするという方法もありますが
生乾きという課題も出てくる。
洗って清潔にしたいのに
菌が繁殖ってどういうこと?!って
思ってしまう。
せっかく洗ったものは
清潔にすっきり乾かしたいと私は思っていて、
そのためにはいかに短時間で乾かすか?が
大事になってくる。
ガス衣類乾燥機がない
賃貸マンション住まいの時は
よく除湿機の衣類乾燥モードの
お世話になっていましたが、
干して→取り込むというのも結構な手間。
量が多い時はスペース的に
干し切れない問題もでてきたりですとか。
なので、梅雨の時期などは
コインランドリーの乾燥機を
利用することもありました。
すると、こんな問題も起こりました。
借金メモ!!
これはコインランドリーで使う100円玉がなくて
息子のお小遣いから借りた借用書です。笑
そんなにいつも100円玉なんてないんですもの。
コインランドリーは商売上手で
両替機はなく、ジュースを買わないとならない。
で、いつも息子銀行に借りていました。
自宅にガス衣類乾燥機を設置して
手に入ったもの。
それは時間と心のゆとりです。
洗濯を干して取り込む時間や
あー、毎日雨で困る!
洗濯が乾かないー!!という
イライラやガッカリ感からの解放。
住んでいる地域はコインランドリーも
使用激戦区で、持って行っても
すべて使用されていて空くのを
待たねばならなかったり、
あるいは乾いた洗濯物は
取りに行くのが遅れると
次の人に出される地域(これは仕方ないのですが)。
でも今は雨降りが続いても
土日に朝から出掛けたくても
洗濯を気にせず行動できる!というのは
私には大きな喜びです。
って、このあたりは
個人差によるものなので
良いとか悪いとかはないですね。
とはいえ、どうやったらもっと
家事を機嫌よくやれそうか?や
もっと日々気持ち良く過ごせるか?を
考え→行動することは
勇気づけのひとつでもあります。
ガス衣類乾燥機には
こんなメリットがあるよと
ご参考になれば幸いです!
お読みくださりありがとうございました!
関連記事:愛用歴39年♡ガス衣類乾燥機の魅力について【①メリット・デメリットのこと】
愛用歴39年♡ガス衣類乾燥機の魅力【②向く・向かない衣類のこと】




