愛用歴39年♡ガス乾燥機の魅力について【①メリット・デメリットのこと】
の続編になります。
ガス衣類乾燥機にも使用に
向いている、向いていない
アイテムがあります。
(これも主観ベースになります!)
まず、使用に向いているアイテム↓
1位:タオル類
2位:下着・ソックス類(主にコットン素材)
3位:パジャマ類
つまり生活必需品が中心です。
雨や寒い季節など
洗濯物をなるべく少なくしよう・・と
思ったところで必ず毎日出るものたち。
衛生面も大切ですし
これらが清潔に保てると
ママとしてもうれしいですよね。
ただし、ソックスでもウール系のものは
縮んだり、毛玉になるのでNGです。
今度は、不向きなアイテム↓
・カットソー類(子どものTシャツなども含む)
・ウールが入っているもの
・ポリウレタンの入ったストレッチ素材
・デニムやチノパンなどの綾織り素材
これらは素材の特性上、向きません。
ええ?TシャツもNG?という声も聞こえてきそう。
これはケースバイケース。
Tシャツのようなカットソー素材は
言わば細かい編み物なので
熱を加えるとどうしても縮みやすいのです。
小さな毛玉も出来やすく、
くたびれた印象の服になりやすい。
カットソー素材ものも
ものによると思います。
プチプラで買った子ども服ならば
縮みや毛玉になるのを
気にせずかけてしまうのもアリですし、
縮みや毛玉になるのを防いで
なるべくキレイに保ちたい場合は、
手干しで自然乾燥の方がやっぱりいいです。
ラルフとかプチバトーとか
ちょっと高かった的なカジュアル服は
手で干したほうがいいと私は思うので
いつもそのようにしています。
それから、子供服の必需品の
ストレッチ素材ズボンも!
ズボンが縮むのってイヤですよね。
それでも急いでいるし!や
忙しいし!で
乾燥機で乾かしたいシーンもありますね。
この場合は
デリケートモード
が役立ちます。
通常モードより低温なので時間はかかりますが
服のダメージを軽減しつつ乾かせます。
逆の発想で、衿ぐりが伸びてきた
息子のTシャツなどは
あえて乾燥機をかけて縮ませる、
なんていうテクニックもあります。
いつも天日干しできたらいいのですが
季節や時間的に難しいこともある洗濯問題
向く、向かないはアイテムに限らず
「使う人」もあると思います。
昨年家を建てた私は
もれなくインスタの
#マイホーム記録
#乾太くん
をチェックすることが多かったのですが、
その中でガス衣類乾燥機が
向く人と、そうでない人があるなーと
気づきました。
「ガス乾燥機、使いにくい!」
とボヤいている方の特徴は
洗濯機が終わったら
そのまま全部乾燥機に入れてしまう。
そして放置してしまう、というケース。
シワになった。
フィルター掃除が面倒。
縮んだ。
のような不満と共に![]()
すべての衣類がガス乾燥機に
向いているわけではありません。
洗濯表示をみても
「タンブラー乾燥はお控えください」
とある衣類はかなりあると思う。
特にカットソー類はほとんどNGかと。
乾燥機をかけるとどうしても
多少は縮むものだから。
これは洗濯機や食器洗い機と同じ。
それぞれ洗い分けが必要なのと同様に
乾燥機にも“乾燥分け”が必要です。
なのでこの仕分けを
「手間だ、イヤだ
」
と感じるか、
ここを押さえればあとは
気持ちよく乾いた衣類に会える♡
と思えるかどうか?
は、ガス衣類乾燥機を買う上での
重要なポイントだと思います。
ちなみに義妹は電気の
ドラム式洗濯乾燥機の家から嫁いできて
現在ガス乾燥機を使っていますが、
ガスの方が断然いい!!と言っています。
その理由は、乾くスピードと仕上がり。
ふんわり早く乾くのがいいそうです。
書いている自分でも驚きですが、
まだ続きがあるので(笑)
そちらは続編とさせてください。
ここまでお読みくださりありがとうございました。
続編では標準かデラックス、
どちらがいいか?について書きますね!


