・自己紹介はこちら
はじめまして
・13年にわたる婚活のあゆみはこちら
・アメンバーは現在、受け付けておりません
いや〜〜〜
すごいもん観ちゃったわ・・
想像以上に菊地凛子の演技が
凄くて放心状態になった。
コミュ障な四十路をあそこまで
やり切るとは
!!
どれだけコミュニケーションが
苦手なヒロインかというと・・・
・対人相手の仕事は無理
・自分の考えを言葉にできない
・あまりに声が小さすぎて
何度も聞き返されるレベル感
彼女は東京で一旗上げる気で
青森から上京してきたが
夢破れ、非正規42歳独身で
一人暮らしをしている。
リモート勤務なので
誰とも喋らないで過ごす。
これ以上ないくらいに
リア充とはかけ離れてる設定
だと思う。
特に映画の冒頭は
ささくれだった彼女の
底辺感が容赦なく描かれる。
ヒロインと同じ42歳の時、
彼氏こそいたものの
私も独身で非正規だったから
あながち遠い内容にも思えず。
四十路以上の独身女性なら
彼女にどこかしら共感できる部分
あるんじゃないかな。
現代は、ちょっとしたボタンの
掛け違いでいくらでも孤独に
陥る可能性がある。
この映画は
彼女が20年会ってなかった
父の葬式に参列するため、
コミュ障なのにひょんなことで
ヒッチハイクすることになった
顛末を描いたロードムービー。
痛い現実面も描きつつも
ちゃんとカタルシスがある映画で
ラストは陽子の成長に泣いた。
寒い北国の描写が天下一
さすが道産子の熊切監督。
なんだかんだ言って
彼の作品は3作目である。
菊地凛子って美人![]()
とこの映画で初めて気づいた。
(ブスでBBAの戯言だよな🤣)
めっちゃ綺麗
と感じる瞬間が
作中で何度もあったが
一般的な美女の系譜とは違うよね。
「ノルウェイの森」の印象が強く
私は、演技派ではあるものの
寺島しのぶと近いカテゴリで
捉えていたけど全然違うじゃんね💦
あれだけ目鼻立ちが
すごくはっきりしてるのに
東洋的な要素もある美人よね。
海外での評価も高いことに
お顔立ちは無関係ではないかも。
名作「ガラスの仮面」でいくと
お顔立ちは平凡な北島マヤが
一気に美少女・アルディスになる
瞬間に驚いたものだが
所詮あれは漫画の世界である。
しかし、リアルな画像で
42歳の菊地凛子がやれるのは凄い。
ギャップがある分、破壊力が大きく
リアル北島マヤか![]()
と思った。
特に目の表情が素晴らしくて
魅せられた。
どちらかというと、造形的に
整っている方なんだけど
演技力で不細工にも演じられる
って感じなのだろう。
本来の彼女の魅力が詰まってる!
PVはdo系みを感じるテイストで
クールでどこか退廃的な雰囲気も
すごくかっこいい。
菊地凛子ご本人は
モデル出身・若くからデビューし
グローバルに活躍されてて
(今期は朝ドラも出てるわよね)
10歳年下のご主人との間に
お子さんも2人いて順風満帆。
リア充さを微塵も感じさせない
凄まじい演技力でした。凄いよ!
ぜひ、記事のシェア・フォローいただけたら嬉しいです![]()





