効かない恋愛テクニックの原因は?男性が少女性と母性に惹かれる秘密 | 35歳から婚活14年・アラフィフで結婚しました

35歳から婚活14年・アラフィフで結婚しました

迷走婚活の果てにたどり着いた“今がいちばん幸せ”。49歳で理想の夫と結婚できた秘訣を綴っています。

 

 

 

恋愛テクニックを試してみても

思うように結果が出てない理由は

になっていないから。

「点」でとどまっているからである。

 

 

 

 

 

男性が本気になる女らしさを

しっかり押さえてほしい。

 

 

 

 

 

男性が女性に惹かれる2大軸は

母性×少女性である。

 

 

包んでくれるしっかりした母親

V.S

目が離せなくて守るべき可憐な少女

 

 

両面が必要よー

 

 

 

 

 

もちろん片方だけでも悪くないが

両方を感じさせられない状態では

男性に本気で愛されることはない

と思う。

 

 

 

 

 

意外かもしれないが

セクシーなのはそーでもなくて

男性の好みにも拠るのよねー。

逆に苦労している女性も多いので

目を惹きつけるにはプラスだが

男性を本気にさせるという意味では

決定的なプラス要因ではない

顔やスタイルの美しさも色香と同じく

溺愛の決定打ではない。

究極に絞ると、母性と少女性だ。

 

 

 

 

 

もちろん、見た目は美しいほどいい赤薔薇

が、母性と少女性の両方を

男性にいかに感じさせるか?が

女として愛されるキモなのである。

こう書くと難しく聞こえるけど確かに

恋愛センスがないとむずいよね🤣

 

 

 

 

 

この黄金比を70代後半の今でも

維持してるのが吉永小百合だと

個人的には感じているんだけど

 

 

 

先日、久々に大好きだった

ドラマ「高校教師」を観ていて

当時19歳の桜井幸子が演じた繭も

真面目な高校教師を狂わせるくらい

男性を夢中にさせる運命の女だなと

あらためて感じる。

当時は本当にブームが凄かったもんね

 

 

 

 

 

もちろん、当時の彼女のルックスの

清楚な美しさもさることながら

15歳ほど年齢差がある真田広之へ

のっけから「守ってあげるよ」と

母性を発露しているところ

 

 

気丈に振る舞う溌剌さの裏に

背負う闇の深さ・脆さが滲むのが

たまらん。甘辛バランス絶妙すぎ。

 

 

 

 

惚れた女を自分の手で守ってあげたい

 

他の誰にも渡したくない

 

100%本気で向き合わないといけない

 

 

 

ここまで強く思わせられて

社会的な支障が特になければ

男性は結婚を決められるよ指差し

 

 

 

 

妻には、精神的に自立していて

しっかりしていてはほしいが

自分の手が必要ないくらいに

しっかりすぎると

「自分の存在が」無意味になるから

守ってあげたいとは思えなくなる。

さりとて

ハラハラさせられるのは疲れるし

危なっかし過ぎるのも面倒臭いし

仕事に繋がるようなリスクも嫌なのだ。

 

 

 

 

 

男性を惹きつけるには、永遠に

母親と少女の間を行ったり来たり。

溺愛されての結婚がしたければ

この黄金比を自分に当てはめて

どう振る舞い、どう話せば

ちょうどよいバランスで伝わり

どんな男性が自分に夢中になるか

生身の男性を前にして、何度も何度も

できるまでやってみるしかない。

少女ったって、あざとかわいいのが

魅力な子もいれば、苦手な子もいる。

私はあざとい路線は一切諦めていて

違う路線で極めているが、

夫にはうまく刺さっている。

 

 

 

 

人生で一度も、男性から

本気になられる経験がなければ

女としての自信には繋がらない。

 

 

 

 

そして、自信がある女はモテる。

佇まいだけ、一瞬だけでも伝わるよ♡

 

 

 

 

 

先に男性に夢中になられる経験は

どれだけあってもいい。

 

 

 

 

 

つい、do系女子は

好きになれる男を探すだけで(!)

平気で何年も無駄にしがちだが

同時進行で

秒で魅了できる力も鍛えるように!

 

 

 

 

 

そういえば当時、

実際の桜井幸子も寡黙で

多くを語らない方だったそうで

共演の男性陣は彼女をなんとか

笑わそうとして必死だったらしい。

これぞ、天然ルールズガールだわ。

 

 

 

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