R.I.P.(夫婦で哀しんでいます) | 35歳から婚活14年・アラフィフで結婚しました

35歳から婚活14年・アラフィフで結婚しました

迷走婚活の果てにたどり着いた“今がいちばん幸せ”。49歳で理想の夫と結婚できた秘訣を綴っています。

 

 

 

坂本龍一が先月末に亡くなった。

ちょうど私と20歳差である。

結婚してからは

セッティングに強い夫のおかげで

教授のストリーミングライブを

テレビで観ることができるように

なったので逐一追っていたが

もう、リアルの演奏を聴く夢は

叶わないのではと感じていた。

でも、まさかあれが

最後になってしまうとは。

 

 

 

 

 

喪に服して黒を着ようかと

一瞬、思ったくらいだったが

激しく似合わないので止めた。

さらにBBAになるだけだ

 

 

 

 

 

私は幅広く音楽を聴くのが好きで

クロスオーバーに楽しめるのも

強く希望したピアノを小学校から

習わせてもらえたおかげだと

親に感謝しているのだが

ピアノの音が一番親しみがあるので

音楽は鍵盤から入るものが多い。

好きなアーティストは山ほどいる。

究極の一人は?と言われれば

坂本龍一だと答えるだろう。

ファン歴は40年になるのか。

 

 

 

 

 

私の理想のパートナーは

音楽の好みが共通している人が

絶対によかった。

クラシックなら近代が好きだから

できればそっちの話が通じる人♡と

探していた時期もあったなー💦

とにかくインテリな男が好み

だったのだ。

プラスルックスは自分好みじゃないと無理

 

 

 

しかし・・・

そこまでのレベルを求める必要

あんのか???

 

 

 

 

必要ないね爆笑

 

 

 

 

 

クラシックに造詣が深い

インテリな男と付き合ってみて

真の譲れない条件が分かるよね。

 

 

 

 

最大公約数で考えると

坂本龍一の音楽が好き

という人なのであれば

音楽センス的にはOKOK

どこまでも上からなのはdo系なんで許して

 

 

 

 

 

果たして、3回目のデートで

夫が昔からYMOが好きで

メンバー3人単独での

それぞれのライブにも

行ったことがあると分かり

聴いてる音楽の系統が似てるびっくり

夫が先に気づいたことから

引き寄せたキラキラと確信したわよね。

 

 

 

 

 

だからもし・・・

坂本龍一というフックがなければ

あのタイミングで付き合ったかは

分からないよなぁと思う。

もうちょっと時間かかったかも

 

 

 

 

 

教授の音楽は繊細で美しい。

それでいてアヴァンギャルドだ。

 

 

 

 

 

私が一番好きなアルバムはこれ

実は彼の音楽の大きなルーツである

ボサノヴァに初めて特化した一枚。

なにもかもが完璧なので

何回聴いたか分からない

 

 

 

夫のNo. 1

 

 

 

 

夫婦でのお気に入り

 

 

 

 

高橋幸宏も亡くなったばかりで

教授までも天に召されてしまい

最後に遺された細野晴臣の

心境を思うと・・・悲しい

 

 

 

 

 

あと20年か。

健康で長生きしたいけど

残された時間はもうそんなには

長くないよなぁ。

何ができるのか。

やはり、考える年代です。

 

 

 

 

 

素晴らしいアレンジなので

ここ1ヶ月ほど毎日聴いてるのが

たまたま、これだった。

 

 

素晴らしい才能を持つ

角野くん(かてぃん)のこの演奏が

教授の耳にも届いていますように。

 

 

 

坂本龍一さんの

ご冥福をお祈りします。

 

 

 

 

セッションについて

4月分追加しました

 

 

 

 

 

 

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