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クライアント様はどこか
自分と似ている点がある方が
引き寄せられているなと
いつも感じる。
特に長期で関わることになる
継続セッション生はそうだな。
時にどでかい失恋のダメージを
追いながらも、やっぱり・・・
私はどうしても結婚がしたくって
メンタルを立て直しながら
長年、婚活を続行してきた。
今年の春は特に
大本命
理想的な彼氏
と言っても過言ではない彼と
相思相愛で付き合えていたのに
結婚できないご相談が続いたが
(奇しくもみんなdo系だった)
その後の展開のご報告を
今、いただくタームになっている。
なんと!!
その時の理想的な彼
この人以上の人はもういない![]()
とまで思っていた彼氏と
泣く泣くお別れした後
新たな出会いが
ちゃんと訪れてるのだ![]()
まさにこの記事のとおり
こちらの方も幸せ掴みましたね♡
だからね
幸せな結婚がしたいのなら
ベストを尽くしてもダメな時は
潔く離れる覚悟も必要よ。
その内のお一人と話しながら
私は、夫と出会った意味を
しみじみ思い返していた。
頭で思い描いた理想の彼と
無理なく仲良くできる彼が
同じだとは限らない![]()
なんでこの人はこんなに素敵なの?
と、デートのたびに思ってた元彼は
私の欠点で受け入れ難い点があり
結果的に離れていってしまった。
でも、欠点だけど長所でもあるので
そこだけ切り離すことはどうしても
難しい・・・。
私が私じゃなくなってしまう![]()
100%全力を出し切って愛し抜き
できる限りのベストを尽くしても
お互いに努力したとしても
どうしても超えられない壁がある時
この「壁」の正体を突き止めると、
生涯のパートナーに必須となる
究極の条件になりうる。
これは、単なる
「好み♡」とか「タイプ💕」
などの次元の話ではない![]()
自分が持つコアの要素
長所と短所の正しい分析ね。
どんな男性であれば
私の欠点を難なく受け入れてくれて
壁を乗り越えていけるだろうか?
一緒に手を携えて歩けるだろうか?
そう真摯に振り返ってみた時に
パートナーに求める
究極のニーズが初めて見えてくる。
釣り合いが取れている
結婚相手の究極の要素は
お互いの欠点を受け入れられる
ことにある。
元彼が引いてしまった私の欠点は
夫には一切咎められたことはない。
同じ資質なのに、夫にとっては
欠点としてカウントされていない
からである。
そういう人だと早くに気づき、
パートナーとしての資質があると
見込んだ上で選んだからだ。
結婚してからというものますます
このことの重要性を実感する毎日で
恋愛だったら一時的なものなので
部分スルーすることもできるが
結婚するならば一切目を瞑らず
妥協してはならないと思う。
外せないところを
突き止められたら速いです
ぜひ、記事のシェア・フォローいただけたら嬉しいです![]()








