「理想の男」と「合う男」は違う | 35歳から婚活14年・アラフィフで結婚しました

35歳から婚活14年・アラフィフで結婚しました

迷走婚活の果てにたどり着いた“今がいちばん幸せ”。49歳で理想の夫と結婚できた秘訣を綴っています。

 

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クライアント様はどこか

自分と似ている点がある方が

引き寄せられているなと

いつも感じる。

特に長期で関わることになる

継続セッション生はそうだな。

 

 

 

 

 

時にどでかい失恋のダメージを

追いながらも、やっぱり・・・

私はどうしても結婚がしたくって

メンタルを立て直しながら

長年、婚活を続行してきた。

 

 

 

 

 

今年の春は特に

ハート大本命

ハート理想的な彼氏

と言っても過言ではない彼と

相思相愛で付き合えていたのに

結婚できないご相談が続いたが

(奇しくもみんなdo系だった)

 

 

 

 

その後の展開のご報告を

今、いただくタームになっている。

 

 

 

 

なんと!!

その時の理想的な彼

この人以上の人はもういない悲しい

とまで思っていた彼氏と

泣く泣くお別れした後

 

 

 

 

 

新たな出会いが

ちゃんと訪れてるのだハート

 

 

 

 

まさにこの記事のとおり

 

 

 

こちらの方も幸せ掴みましたね♡

 

 

 

 

 

だからね

幸せな結婚がしたいのなら

ベストを尽くしてもダメな時は

潔く離れる覚悟も必要よ。

 

 

 

 

 

その内のお一人と話しながら

私は、夫と出会った意味を

しみじみ思い返していた。

 

 

 

 

 

頭で思い描いた理想の彼と

無理なく仲良くできる彼が

同じだとは限らない!!

 

 

 

 

 

なんでこの人はこんなに素敵なの?

と、デートのたびに思ってた元彼は

私の欠点で受け入れ難い点があり

結果的に離れていってしまった。

でも、欠点だけど長所でもあるので

そこだけ切り離すことはどうしても

難しい・・・。

私が私じゃなくなってしまう赤ちゃん泣き

 

 

 

 

 

100%全力を出し切って愛し抜き

できる限りのベストを尽くしても

お互いに努力したとしても

どうしても超えられない壁がある時

この「壁」の正体を突き止めると、

生涯のパートナーに必須となる

究極の条件になりうる。

 

 

 

 

 

 

これは、単なる

「好み♡」とか「タイプ💕」

などの次元の話ではない真顔

 

 

 

 

 

自分が持つコアの要素

長所と短所の正しい分析ね。

 

 

 

 

 

どんな男性であれば

私の欠点を難なく受け入れてくれて

壁を乗り越えていけるだろうか?

一緒に手を携えて歩けるだろうか?

そう真摯に振り返ってみた時に

パートナーに求める

究極のニーズが初めて見えてくる。

 

 

 

 

 

釣り合いが取れている

結婚相手の究極の要素は

お互いの欠点を受け入れられる

ことにある。

 

 

 

 

 

元彼が引いてしまった私の欠点は

夫には一切咎められたことはない。

同じ資質なのに、夫にとっては

欠点としてカウントされていない

からである。

そういう人だと早くに気づき、

パートナーとしての資質があると

見込んだ上で選んだからだ。

結婚してからというものますます

このことの重要性を実感する毎日で

恋愛だったら一時的なものなので

部分スルーすることもできるが

結婚するならば一切目を瞑らず

妥協してはならないと思う。

外せないところを

突き止められたら速いです
 

 

 

 

 

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