『伊勢音頭恋寝刃』をイメージした単衣で観に行きました。 | しーちゃんの徒然日記

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アンティークオルゴール、着物、美術館、チョコレート、旅行、お寿司、猫、文楽、フィギュアスケートが好きです

東京公演2日目。

第3部の『伊勢音頭恋寝刃』観てきましたよ〜。なんだか私の周り外国のお客様でいっぱいでした。わからなくて寝ちゃう人、眠気覚ましに頭ぐるぐる回してる人、色々でした。日本人の私でも予習していかないとわからないんだからしょうがないよねー😅


今日の着姿。

帰りの電車待ち中、パチリ。

お紺さんが紫色の着物で貢が白い絣なので2人のイメージで夏帯を紫色に白と紫色の単衣にしました。一応薄物コートも持参しましたが蒸し暑いので手提げの中に入れたままでした。バッグはビーズにし、手提げを別に持参。パンフレットやお土産も買うからね。そしてパンフレットで予習して第一部、第二部の通し狂言を観にいくのです😁


夏狂言って人形や太夫さん三味線弾きさんの衣装が夏着物なのかと(裃が夏物で透けてました、かっこいい!)思ったら、十人斬りの凄惨なシーンは怪談のよう!

次々と斬られ、飛ぶ⁈人形の腕、脚、身体‼︎

めっちゃ怖い😨さすが魔の刀!思わず声出たね!


血の色が真っ赤だからかなぁ、視覚的に怖い😱

例えば名探偵コナンみたいに血の色を黒くしたら怖く無くなるのか?

刀刺してからぐりぐりする玉男さん、もうやめたげて〜って感じに残忍なシーンです。眠れなくなる〜😭

子供の頃、夏のワイドショー番組って怪談やってて「怖いだけで涼しくならないのヤダー」って言ってたのを思い出しました。


今日は念願の『文楽年鑑2023』も購入。小さくて売店で見逃してたのですが、文楽友達にこの存在を教えてもらい、やっと買えました。

もっと目立つように置いたら売れますよ、売店さん😄

さ、こちらも読んで文楽沼にハマりましょう!