板谷波山の孫、板谷梅樹の娘って知らなかった『九十一歳、銀座きもの語り』 | しーちゃんの徒然日記

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地元図書館に購入依頼したこの本。

なんとこの方、板谷波山のお孫さんで、板谷梅樹の娘さん!この本読むまで知りませんでした😅

そして銀座の着物屋「むら田」も知らず…。でも紬がメインの着物屋さんなら行ってみたいなぁと思いました。結城紬は持ってるから上田紬が欲しいかなぁ。更紗の帯も持ってないから、合わせてみたいなぁって。


紬が戦後、フォーマルにはダメってなったなんて知らなかったです。結城紬の喪服なんてあったんですね、水戸黒で染めて。


板谷波山の釉薬のきれいさや、板谷梅樹の洗練されたモザイクのセンスがあき子さんにも伝わってて、しかもこれらを自身のお店の着物や帯にデザインしてしまうなんて!今でこそ当たり前みたいなセンスの着物を先代から学んだのも羨ましい限りです。


91歳の着付けも書いてあり、まさに普段着の着付けで、「そんなに堅苦しく考えなくていいんだ」と私などは安心しきり☺️



紬を普段から着たい方におすすめの一冊です♪