今日はこの本を読了。
気になってて図書館で借りました。
帯結びやちょんまげ、女性の髪結い等の種類別図説もあるから、おもしろかったです。
今思うとちょんまげって月代を剃るのって、とっても不思議。中国の弁髪にも近いものありますねー?
なんでわざわざ部分的に剃るのか?
帯結びは帯が太くなってから、お武家女子の大きな矢の字結びなんて、自分で結べるの?って程大きくなってる(絵で強調してあるのか?)。気になります。でも元絵の歌川国貞のも8頭身だったりするからわからないなぁ。どなたか教えてください。
でも江戸時代って長くて割と平和だったから、いろんな人がいろんなおしゃれを楽しんでたのですね。それに比べて今の着物姿は100年位だから、これからいろんな着方やおしゃれ柄とか出てくるかも?
デニム着物なんかもそのひとつなのかな。景気が良くないと色柄が地味になったり、ミニ丈が流行ったりするらしいから、そういうふうに流れて行ったりするかもですね。(そう言えばちょっと前にミニ浴衣とかありましたねー。どこ行ったんだろ?)
着物警察👮なんて言葉もあったけど、長いファッションの歴史からすると、なんだかとても保守派な過激暴言派⁈だったりして😆
この本は江戸時代だけだけど、その時代だけでもこれだけ変わるという見本かもしれませんね。
先日「アールデコとモード展」観てきましたが、こちらもつい100年前の話ですもんね。
時代をファッションで見ていくのって楽しい見方かもしれませんね。

