マイブームの文楽鑑賞のために今日も文楽関係のこの本📕
とってもカジュアルな文章で書く演目のあらすじとか、めっちゃおもしろいしわかりやすいのであっという間に読了しました。
だって『伊勢音頭恋寝刃』を「伊勢ツアーコンダクター逆切れ殺人事件」とサブタイトル付けているんだもの。近松門左衛門を秋元康ばりのマーケッターと書いてたり。なんて分かりやすい😆
しかもフルカラーで写真やイラスト、表に至るまでとってもこの時代背景から舞台裏からわかりやすくまとめてある、現代の文楽初心者迷子系にはオススメの一冊です。ただ初版が2018年なので、大阪の街並みのオススメスポットや東京の劇場情報はネットで要確認です〜。
クリスマスっぽいイメージの着物姿で。うーちゃんは私が着物着るとすぐ膝に乗りたがる。
キラキラした白い帯に金糸のかがりされた赤い帯締めがクリスマスっぽいでしょ?
膝から下ろしても、読んでる間ずっと隣にいたウチの猫「うさぎ」。
寒いから冬毛もこもこ🥰




