「君、花海棠の紅にあらず」と、日本刺繍は黙々と刺すのが楽しい | しーちゃんの徒然日記

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アンティークオルゴール、着物、美術館、チョコレート、旅行、お寿司、猫、文楽、フィギュアスケートが好きです

今は「君、花海棠の紅にあらず」にはまってます。日本も中国も100年前くらいのレトロな雰囲気が好きです。カチッとしたおしゃれな洋装と着物や中国の立ち襟の服とかもきりっとしてて素敵。ニ旦那の洋装姿がかっこいい!商老板の立ち襟服や京劇の女形姿も素敵!

まだ途中ですが、これから日本軍が出てきそうで不穏な雰囲気なのが残念ですが、そういう歴史があったのも事実なのですよね…。

ニ旦那のお姉さんの洋装がまた素敵なモダンガールって感じで。愛玉さんの帽子のビーズの飾りも素敵で、真似して作ってみたいと思ってます。



さて、もう一つはまっている日本刺繍。

黄色の釜糸で刺し潰した上に金糸を斜め掛けし、その交点をぞべ糸で留めているとこ。写真でも見づらいけど、刺してても見えなくてパニクります😂

留め終えたら緑の辛糸でYの字に刺していきます。

下手だけど最初の作品に比べたら、大分進化した気がするこれは2作目。この刺し方も初めてです。ただ黙々と刺して綺麗に埋めていく作業が無になれて、あっという間に時が経ってしまうのです。たかだか数センチの花びら一枚に何回も絹糸を通して日本刺繍は出来るんだなぁと思うと、高価なのもわかります。

私は釜糸を撚るのも大好きです。日本刺繍始めるまで、糸を撚るところからやるなんて知らなかったけど、なんか玄人っぽくてカッコいいなぁなんて思って撚っていると、ぴょんと糸に逃げられちゃったり😅ままだまだ未熟です。


今日は寒いので結城紬を着たら、案の定うーが膝の上に。


着物に猫は合いますねー。