周りは≪皆ご主人様≫の下僕マインドから
自分を大切にできるプリンセスマインドへのリアル変身成長記録!
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誰でもない自分だけ。
プリンセスマインドを目指して
日々の気付きでマインドを磨く。
私だけのプリンセス人生創造日記![]()
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先日、NeoさんのBoot Camp(内観)に外部講師として呼んでいただき、初めての講師デビューを果たしたわけですが、
午後からは、またBoot Campの補講生として
参加させていただきました!
いつも、もう泣くことはないだろうなんて思うけど、やはり今回も号泣しましたね…![]()
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なんで、もう泣かないだろうと思ったのか、
というと今回のワークのテーマが両親についてだったからです。
私は約二年前に既に内観を通して両親に直接想いを伝えていました。
なんと言うか、母に求めていた愛情を主人に求めていたこととか。母の期待に応えようとしていたことが、今の主人に対しても出ていたこととか。
でも、結局それが誰にでもある本能のようなものなのか。。という気付きもあったり。
その気付きは、今の娘たちとの関係をみた時に気が楽になったかもしれません。
いくら、私が娘たちに、期待に応えようとしなくても良いんだよ?と言ったとて、
いくら、私があなたたちをとても愛しているよと伝えたとて、
娘たちは無意識に期待に応えたいと思うんだろうし、無意識に愛されているのか不安に思うこともあるんだろう。
当時の両親を客観的にみる前は、ケンカばかりで寂しい家庭という景色だったのに
ワークを終えて出てきたのは、
私はちゃんと両親に愛されていた。
という事実。両親はいつも私の味方でした。母にもっと側にいて欲しいと思っていたけど、母はできる限り側に居ようとしてくれていた。期待に応えられなかったからと責められたこともない。
厳密にいうと叱られて当然のしつけの部分が強烈に頭に残っていただけ。もしくは、母がいつも忙しくてイライラしていた部分が記憶に残っていただけ。
これも、今の娘たちに対して出てきたワードです。私だって人間だもの。
母だって人間だもの。
そう、無意識に私も母なんだから、と当然のように母に甘えていたのです。
そして、もう一つの気付きが今のパートナーシップに繋がるのか、と大号泣した気付きでした。
それは、先ほど二年前の記事を載せましたが、その時に知ったことがあります。
母が、離婚しなかったのは、私が離婚しないで、と言ったからだったこと。
私には記憶がなかったから無意識の世界でしたが
母が辛そうにしていたり、父の文句を私に言う度に、それが私のせいだと感じていたのでしょう。
そして、私が家庭を持った時、
絶対に子どもの前でケンカしない!!
こう、決めていました。
やはり、目の前でケンカして良いものではないかもしれないけれど、私は子どもたちの前で仲良し夫婦の仮面を被りすぎていたのかもしれません。
子どもたちの前に限らず、私は両親みたいになりたくないなりたくない!と主人とラブラブでいたいんだ!といつの間にか自らの呪縛にかかっていたのです。
それに気付くと見えてくる。
今の幸せ
私の理想の夫婦とは。という色眼鏡が取れたのです。
そしたら、みんなそれぞれの夫婦の幸せの形というものがあるんだ、ということに気付けました。
あるのに、ないないってずっと探していたんだなぁ。
だから。。私の課題は、主人とラブラブになることじゃない。
感情をもっと出して伝えることなのだと思いました!
そういえばまだ、夫婦二人の時には、もっと感情を表に出していたなぁ。
主人に対して我慢していることはないか、ちょっとこれから意識して過ごしてみようと思いました![]()
Neoさん、貴重な補講、ありがとうございました!
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