周りは≪皆ご主人様≫の下僕マインドから
自分を大切にできるプリンセスマインドへのリアル変身成長記録!
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前回は、次女にさみしい想いをさせてごめんなさい、というしんみり大反省のお話でしたが、
今回は、姉妹2人に対して、ぶちギレた、というお話です![]()
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振り幅が広くてすみません。
よく、「違和感」をそのままにしないこと。
とかありますよね。
これって、まず、違和感を違和感として気付いてからの話。
今回は、ぶちギレた後に、あ~違和感ずっとあったな~って後から気付き、反省したお話です(笑)
これは、姉妹のプライバシーがありますので、私が、何に怒ったのか、は、伏せますが、
「スマホ」「メディア」に関することです!
今ならわかるんです…
これ、止めてほしいな~ってずっと思ってた…
でも、家に居る間くらい、できるだけリラックスして欲しいし、躾に関すること以外で小言をいうこともなくなってきた年齢です。(高1と小5)
なーんか、止めてほしいって言えなかった。
特に長女に対して、が今回は強かった。
受験の頃から、腫れ物に触る感覚がまだ抜けていなかったのと、もう、子どもというより、友人に近くなってきたからなのかもしれません。
案の定、本当に些細な怒りから、ぶちってなって、気が付いたら、いい加減にしなさいよー‼って叫んでて、
次女は、素直に、ごめんなさい。ってなって、私の、今度からこうして欲しい、という案にも納得して、大きい声出してごめんね、と私も言えてすぐに仲直りできましたが、
長女は…正に反抗期みたいな感じで、わかったと小さな声で言ったものの納得していない感じで目も合わさず2階へ。。
次の日になったら大丈夫かと思えば、まだ壁が見える。昨日は、大きい声出してごめんね、と伝えても、どこかしら、他人行儀な態度です。
この時にわかったのは、
ずっと我慢してたのは、相手の自由を許したかったからじゃない。
嫌われたくない
が、あったからだということ。
全然会話がなくなるし。。私の心はざわざわざわです。
もしかしたら、ここに、親離れ、子離れの距離感があるからこそなのかもしれないな、と感じました。と、いうのも、
次女とは、まだまだお互いの距離感が近いから割と向こうも、甘えてくるし、私も言いたいことを言えているのかもしれません。
そんなこんな、色々と頭の中で考えていましたが、いつの間にか長女は、いつも通りに戻りましたし、私の提案も受け入れてくれていました。
書きながら思ったのは、シンプルに反抗期とか、思春期とかのお年頃問題なのですかね(笑)
でも、腫れ物に触るみたいに、
言いたいことを伝えられない。は違っていた!ということです。
一緒に暮らしていたら、いくら家の中でも、
公共の場所というものは、存在します。
皆が気持ちよく過ごせる居場所でありたいですよね。
多分だけど、聖母マリアも共同生活してたら、何でも許すは無理じゃろ…(笑)
今回のことで、私の中に、まだ嫌われたくないがあったし、聖母マリアの枠もあったということがわかりました!
気付けたら手放すだけ!
身近な存在ほど、無意識に気付きにくいものだな、と改めて感じました

気をつけよ…(笑)
後日談。
今回は、間に入り、相談に乗ってくれた主人がとてもありがたかった!
後で、長女が、ママといつも通りになれて良かったと主人に話していたそうです。
これが聞けて、泣きそうになった私でした

あと、私が感じた「嫌われたくない」に、
主人が大共感してくれていました(笑)
…きっと主人も娘たちに言いたくても言えていないことあるのでしょうね(笑)
これはこれで、娘を持つ父親あるあるなのかもしれないですね
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それでは、また

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