周りは≪皆ご主人様≫の下僕マインドから

自分を大切にできるプリンセスマインドへのリアル変身成長記録!


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流れ星私だけのプリンセス人生創造日記流れ星


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内観と出会って、学んで気付いたのは、

日々、内観であり、内観に終わりはないということ。


すなわち、常に魂のスキルアップへの課題は次から次へとやってくる、ということです。


そんななか…やってきたものは、とても切なく、申し訳無さでいっぱい。時を戻せない辛さを痛感する出来事でした。




ある日の就寝前、次女(小5)と2人ベッドの上。

次女が本棚から一冊、次女が生まれる直前にベネッセか何かで、お姉ちゃん(5歳差)と一緒に赤ちゃんと会えるのを楽しみにしているよ!
といった内容の姉妹名前入りの絵本を作ったものを持って来ました。

そして、最後のページを開きます。
そこにはママやパパからのメッセージ、生まれた時の事柄を書き込む欄があります。

そのページは白紙でした。

……。

次女
前からずっと思ってたんやけど、お姉ちゃんには、一歳、二歳、三歳のお誕生日の絵本があって、メッセージも沢山書いてあるのに、
私にはそれがない。
写真も少ないよね。


(痛い…2人目あるある、なんて今は
通用しない)本当にごめん‼
メッセージ、改めて書くからね‼

その時は、書いてくれるの!?
という嬉しさで、その場は終わりました。



そこから、主人にも話して主人も大反省。
お互いに絵本にメッセージを書き込みました。
それからハッとしました。母子手帳を見返すと、こちらもメッセージ欄が白紙のまま…

もう…更に大反省。
でも、心の中のどこかで、まだ言い訳している私が居ました。だって、お姉ちゃんもいるし忙しかったから…



また、ある日の就寝前。
次女にそのメッセージを書き込んだ本を見せました。

パパも書いてくれてる‼
嬉しそうに読んでいます。

これで、大丈夫かな…

そんな訳はありません。
次女の立場になったら、、
そして、そんな想いを抱えていたのは、いつからだったのでしょうか…


私にはお誕生日の絵本が無いのはそのままだよね。
写真館の写真もないよね。
○○ちゃんちは、2人目でもお姉ちゃんと変わらずちゃんとあったよ。
おばあちゃんちにも、私の写真が無い。
パパは、想い出の話をする時は、お姉ちゃんの話ばかり。

これを話す次女は、涙が止まりません。

賛否両論あるかと思いますが、、
私の怠慢は100%認めた上で
少しでも心が軽くなればと、訳を一つ一つ答えていきました。(言い訳)

写真館は、お姉ちゃんの一歳の時に確かに撮りに行ったんだけど、大泣きして撮れず、2日に渡ってやっと、笑顔ではなく、泣いてない顔が撮れました。。決して安くはない写真館、もう行かなくても、家のカメラで良くない?という価値観が主人と一致して、そこから足が遠退いていたのです。。

ただ、次女からしたら、そのたった1枚もある、とない、は全然違いますね。

そんな私だから、おばあちゃんちに無いのも、私が写真を長女の時ほどあげていなかったからです…

次女の心の中には、「私だけない」が植え付けられてしまったから…
「私だけない」にアンテナが張っていたんだと思います。

主人は、次女も可愛くてたまりません。
私からみて、差があるようには見えませんが、振り返ると、ママっ子だった長女は、次女が生まれると、そうはいかず、自然とパパと仲良くなります。

次女がパパと2人でおでかけしたことあるのは数えるほどしかありません。

そりゃ、パパは、お姉ちゃんの方が好き。と感じてしまうのも無理はなかったと今ならわかります。



ここからは、私の内観脳もぐるぐると働きだします!

とにかく次女の心を救いたい

①一歳、二歳、三歳のお誕生日の絵本を準備する
→時は戻せない。
次のお誕生日から作るのはどお?

やだ…。私が欲しいのはお姉ちゃんと同じ本。
→これは、どうしようもない。
とりあえずそっとしておこう。

ただ、ここからは、次女が「私だけない」の沼にハマっていくのが客観的にわかります。

わかっています!
そうさせたのは、全部私。

ただ、「私だけない」の沼は、辛い。
ただ、ただ、辛い。

→次女の心は、まず、この沼から引き出さなきゃいけない!

今回は次女視点しか見えていない。
長女視点も伝えてみる。

○○ちゃん(次女)の幼稚園の発表会は、ぜーんぶ見に行ってるけど、お姉ちゃんの発表会の日は、ママは、出産に向けて入院してたから行けなかったことがあるんよ?観に来て欲しかったって言ってたけどね。

えっ!そうやったん?

あと、お姉ちゃんは、ずっとママのこと一人占めだったけど、入院中は、なかなか会えなくなったし、お見舞いから帰る時は、○○ちゃんは、ママと一緒に居れるのに私は帰らないといけないってお姉ちゃん、毎回大泣きやったんよ。

………そうやったんや…。


とにかくあなたは、皆に愛されているということを伝える!!

伝えながら、伝わらないもどかしさに、
こんな過去が甦ってきました。。


昔、付き合っていた彼の部屋に、

元カノも写っている数人で撮った写真が飾られていて、

嫌だと伝えたが、なんで?という返答に戸惑ったことを。…(笑)


正に、これなんじゃないのか?
内観現象の中には、自分がしてきた、逆視点を味わう、というものもあります。

このままじゃ嫌だと言っているのが次女。
なんで?ちゃんと今愛しているのは君だけなんだから、良くない?と言っていた元彼が、正に今のわ、た、し…不安

それぞれの愛の形があることを伝える
ママは、写真を沢山撮ることじゃなくて、沢山そばにいることだったよ。
でも、○○ちゃんの愛の形は、目に見えるものが良いんだよね?

…うん。

それでも、納得がいってなさそうな次女を見て、私も素直に、「なんであなたは、沢山愛されているということをわかってくれないの?」と悲しくなってしまいました。

焼きもちやきまくって困らせた元彼の悲しい目が甦ってきた(笑)

→(よーく、わかりました!過去の自分の想いも、相手の気持ちも!)

本当にごめんね。
ただ、ママも人間で、完璧なママじゃないんよ。本当に寂しい想いさせていたこと反省してる。あの頃に戻れたらええけどね…

その後。私も半泣きで無言で反省していたら、

ママの愛、受け取ったよ!
それから、やっぱりこれからお誕生日の絵本作っていきたい。

と、次女が言ってくれました悲しいキラキラ

次女が受け取りたい形で愛を贈るチャンスができました!

一歳ではないけれど、
今年、11歳の次女のお誕生日には、「想い出」を沢山形にしたいと思いました!




後日談。

あれから、どうやって絵本作る?と楽しみにしてくれています!

あと、最近、ずっと弟が欲しいと言っていたけれど、やっぱりお姉ちゃんになったら、ママと離れんといけんから、いいや、って諦めてくれました泣き笑い


育児に正解はない。
今回も何が正解だったかはわかりません。
でも、やっぱり向き合うことからは、逃げちゃいけない!って改めて感じました。


自分と向き合うことと、相手と向き合うことは、繋がっています!
もう一つ、奥を言うと
自分と向き合うことと、家族と向き合うことは、繋がっています!