鍋島町あかね育児相談室
助産師の秀坂あいです。
昨日はおっぱいトラブルの対処法と
アトピー性皮膚炎との付き合い方について。
個人セッションをしました。

おっぱいや皮膚炎の方々を診ていると
症状には必ず意味があり
その方の言動や家族との接し方
ものの捉え方…接し方を見ていると
症状からのメッセージや改善策が見えてきます
ちょっと緩みすぎて甘えがあるな。と、
思うときは子供であっても、ハッキリと伝える時があります。
すると子供はしゃんとするのです。
しゃんと出来るのです。

乳腺もしゃんとするのですよ。凄いですね。
ですから、助産師は母性的な優しさだけてなく
父性的な対応をした方が上手く行く
場合もあるのです。
例えば今、目の前に何かハードルがあって、
それが越えれない。
そんな状況にある人は
人に甘えているだけではいつまてもハードルを
越えることは出来ません。
その人には必ず乗り越える力があるので
見守る時もあるし、少し肩を押すだけでなく
一緒に伴走するときもあります。
さて。今日の言葉です


Android携帯からの投稿