お読みいただきありがとうございます。こゆびです。
健康とお金の情報が大好きな50代。
家計簿と向き合うと落ち着く変人。
目下の悩みは進学校に通いながらも勉強に真剣になれない高3末っ子次男坊。
健康に自身のないアラフィフは心身健やかに次男の大学受験を乗り切れるのか?
私の身長は151センチです。
自分の身長が低いのが嫌だったので、子供には大きくなってほしいと思って育ててきました。
なんなら、子供に対する願いは健康と身長が一番大切で、元気にすくすく大きくなってくれさえすれば…という気持ちでした。
学業成績がどうこうなどと私が言い出したのはつい最近の話で(長男が高3とか浪人生だったころ?)7年くらい前からでしょうか。
それまでは、早寝早起き朝ごはんだけをスローガンにしていたので子育て方面のストレスは少なめだったのかもしれません。
先日、高3次男の身体測定がありました。本人の報告によると身長は172.8センチ。
「やっぱりもう止まっちゃったね」と次男。
そうだねぇ…と返事をしながら私は
よく頑張ったな、と感無量でした。
誰が頑張ったかってぇと私です。
結局ウチの子供たち3人とも、平均身長より少し大きいくらいで止まりました。
151センチの私と176センチの夫から算出した予測最終身長は
男子なら170センチ
女子なら158センチです。
※計算式は男子なら
(父の身長+母の身長+13)÷2
女子なら
(父の身長+母の身長-13)÷2
平均身長より大きくなった、この少しの分は私のおかげよな…と恩着せがましく言い聞かせています。
子供の身長を伸ばすために、あれやこれやと様々試行錯誤してきましたけど、たった3人のサンプルなので何が効果的だったのかなんて本当のところはわかりません。
科学的根拠があるのは、食事、睡眠、運動、精神的安定、ですが
それらは、身長を伸ばすためにだけじゃなく、脳の発達や人格形成にも良いんですよね。
ですけど、オギャーと生まれてから成長期が終わるまでの長い年月の間ずっと過不足なくこれを満たすのは難しい。幼児期には幼児期なりの、学童期、思春期にもその時期なりの難しさがあります。
難しかったときもあったけど
それでも私はできるだけのことをしてきたという自負がある。
子供の身長を伸ばすというその一点においては、あれ以上のことはできなかったと言える。満足にはできなかったかもしれないけど力を尽くしたんです私。
子育てを振り返れば反省や後悔だらけで。
特に「もっと勉強好きにしてあげられたのでは?」とか「反抗期の親の対応ダメダメだった」件についてはタイムマシーンに乗ってやり直したい。マジで。
そんな反省と後悔だらけの私の子育てですが、子供たちの身体作りに関してだけは、がんばったよなと思えます。
こんなふうに自分を認め誉めてあげることができるなんて思ってもいませんでした。
子育てはいつも私の想定を超越してきます。母になれて良かったと思うのはこんな時です。
身長を伸ばす食事は脳にも良いです
高価で特別な栄養はいらないんです
とりすぎていい栄養なんかないですし普通にミロでいい

