お読みいただきありがとうございます。こゆびです。
今朝のこと。今朝っていうか3時50分頃のことです。
早朝からの仕事のため午前3時50に目覚ましをかけておいた私は、目覚ましが鳴ってすぐに枕元でスマホを充電する次男の気配を感じたんです。
は?今から寝るの?
今まで起きてたの?
次男との約束ごととして、
スマホは睡眠時には自室に置かない、
リビングで充電することってのがあるんですけど
私が寝ているリビングの片隅にはコンセントの差し込み口がありまして。
その位置がちょうど私の枕元。
いつも朝起きると枕元に次男のスマホが充電されてるわけです。
こんな時間まで起きてたんかい
と思ったけど、寝起きプラス低血圧もあって次男の部屋まで行く元気もなく、とりあえず自分の支度をするのがやっと。
ヤツももう寝てるんだしあとで聞いてみよう
そう思って……の、今、次男が帰宅したので聞いてみた。
「朝、ちゃんと起きられた?てか、何時に寝たの?お母さん起きるとき枕元で気配したような気が…」
次男は「そうなんだよ、寝落ちしちゃってあの時間に起きた」
私が「え、それって机で?勉強してて?」と聞くと
次男は「そ」
まーじーかー
寝落ちするくらい頑張ってたんかあ
すごいじゃん
(結局寝てるからすごくないけど)
私の次男をほめるハードルの低さよ
でも、勉強しなきゃって机に向かってるってだけで進歩だわ
(結局寝てるけど)
そして頭の片隅ではこうも思う。
いつまで続くかな……
